すっかり正月気分も抜けたけど(笑)

 

年末年始は特に大きなイベントもなく…。

大晦日は家族でOUTBACKへ。

ちょうど週末ということで、

週末限定のプライムリブをいただいた。

 

久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいねー。

ただ、玉ねぎ不足のせいでブルーミンオニオンは品切れ。

OUTBACKといえばブルーミンオニオンなのに、

これはちょっと残念だった。

 

年明けは初詣と親戚へのご挨拶だった。

おみくじは中吉。

これくらいがちょうどいい気もする(笑)

 

3〜4日はスキーへ。
越後湯沢のNASPAに行ってきた。

ここはスノーボード禁止なので、
スキー初心者にはちょうどいい。
チビは去年に続いて2度目のスキーを楽しんでいた。

 

 

正月期間は時間があったので、

途中まで読みかけだったこの本を読了。

 

(´-`).。oO(シンシアリーさん、エラい時間かかってゴメンなさい

 

 

シンシアリーさんの本はすべて読んでるけど、

これは一番読みやすい気がする。

 

これまでは韓国の暗部というか恥部というか、

そんなところを暴く話がメインだった。

でもこの本は日本旅行を通じて著者が気づいた、

韓国の「至らぬ点」がいろいろ書かれている。

 

これを読んで、

「だから韓国はダメなのだ」と思う人は多いかもしれない。

でも私は自分たちが普段気づかない「日本のよさ」を、

再確認させられた気がする。

 

他人への気遣いであったり、職人魂であったり、

そういった日本人ならではの気質。

この本は、日本人が「なにを守るべきなのか」を教えてくれる。

最近、日韓関係がまたモヤモヤしてるけど、

そういうことは抜きにして読んでほしい1冊だ。

 

ということで、ブログはボチボチな更新になると思うけど、

今年もよろしくねー (・∀・)

火曜日の夜は、チビを連れて新宿の花園神社へ。


二の酉の前夜祭ということで、大賑わいだった。

酉の市といえば商売繁盛の熊手を買うのが基本だが、

熊手を買うつもりはまったくなかった。

 

一度買うと次回はさらに大きいの買わなきゃならないし、

まぁ、熊手を買うほど大した商売をしてるわけじゃないし。


ということで、二人で露店をウロウロ。

私はビール片手に串焼きなどを頬張り、

チビはすもも飴やらチョコバナナを堪能した。

 

 

前夜祭とはいえ、すごい人だった。

特に外国人の観光客が多かったなー。

意外にもみなさん、ジャンクな露店の味を楽しんでいた。

 

しばらく歩いていると、
目に入ってきたのが見世物小屋。

 


前回はあまりの怪しさにビビったらしく、
チビは入場を断固拒否。

しかし何を思ったか、今回は「入りたい!(・∀・)」と。

 

この手のものは…私もガキのころに入ったきり。
つうか、最近は目にする機会もほとんどないしね。
で…ヤモリ女や野人や鼻の芸人などを見た。

 

内容は割愛(笑)

 

ただ、ガキのころ見た見世物小屋とはずいぶん違った。
昔は障害を持った方々が出演してた記憶があるけど…。
今のご時世、そんなことは許されないよね (^-^;)

 

チビは前回時間がなくて断念した飴細工を初ゲット。
大事そうに抱えてたけど、
帰りの電車では爆睡だった (・∀・)

 

とある料理研究家さんのパーティーで知り合った、
三重の和菓子屋「月乃舎」のKさん。

「月乃舎」はわらび餅が絶品。
近年のわらび餅はわらび粉を使っていないものが大半だけど、
こちらはKさんが全国をさがし歩いたというわらび粉を使用。

(´-`).。oO(フワトロの食感がたまらないのよ

たまに東京のデパートなどに出店してるので、
いそいそと日本橋三越へ。

 



もちろんわらび餅も楽しみだったんだけど、
今の時期に食べたかったのが栗きんとん。
おせち料理に入ってるのとは違うほうのやつね。

もともとは岐阜県の美濃東部名産らしいけど、
なにしろ名職人Kさんご自慢の一品。
グルメな知人たちもこぞって絶賛してたし。

で、早速食べてみたけど…すごいねこれ。
栗本来の美味しさが凝縮されてる感じ。
「栗より栗らしい」と言ってた人がいたけど、
まさにそんな感じ。

和食というと寿司とか天ぷらが有名だけど、
和菓子もまた世界に誇れるものだと思う。

気になった方は、日本橋三越へ…ぜひ。