改めて観た古い映画その3がこれ。

「エイリアン」。

$人生いろいろ♪

1979年の公開なので、もう30年以上前の作品。
SF映画は製作に金がかかると言われてたけど、
これはかなり低予算で作られたらしい。
宇宙船が離着陸するシーンでは、
役者さんたちが自分でイスを揺らしていたそうな(笑)

続編もあるんだけど、やっぱりこの1作目が秀逸だ。
詳しい内容は書かないけど、まー、とにかく怖い映画。
なにより、エイリアンの姿をあまり見せないところが上手い。
Part 2以降はウジャウジャ出すぎなんだよなぁ (^-^;)

怖さもさることながら、
なにより好きだったのがエイリアンや宇宙船のデザイン。
デザイナーはH.R.ギーガー。
この人の画集、3冊も持ってるよ(笑)
そういえば白金に「ギーガーズバー」なんてお店もあったなぁ。

改めて観るとコンピュータのデザインとかが古く感じるけど、
CGがない時代にこれだけの映画を作ったのはすごいと思う。
2、3、4の続編までぶっ続けで観ちゃったよ (・∀・)

なにしろ古いので若い方は観てない人も多いだろうねぇ。
怖~いものが好き、という方はぜひ♪
というワケで、改めて観た古い映画その2がこれ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

$人生いろいろ♪

自分の中ではそんなに古いイメージではなかったけど、
公開は1985年、改めて観るとさすがに古さは否めない(^-^;)
主役のマイケル・J・フォックスも、もう50歳だしねぇ。
とはいえ、当時24歳で高校生役をやってたんだけど。

これも「JAWS」と同じくスピルバーグ作品。
ただしスピルバーグは製作総指揮で、
監督はロバート・ゼメキス。
この作品で一躍注目を集めたゼメキスは、
その後「フォレスト・ガンプ」でアカデミー賞を取った。

内容については詳しく書かないけど、
まさにハリウッドならではのド派手なコメディ。
古さを感じるとはいえ、今観ても充分楽しめるのがすごい。
Yahoo! JAPANの映画でも、
作品ユーザーレビューランキングでナンバーワンだしね。

ハリウッド映画は人命軽視な部分が否めないけど、
この作品の好きな部分は、人が死なないこと。
…あ、死んだはずだったけど、
過去に戻ってそれを食い止める部分はあり(笑)

ところどころ突っ込みたくなる部分はあるけど、
続編も含めて素晴らしいエンターテイメント作品だと思う。
ちなみに今履いてるパンツは偶然にもカルバン・クライン。
そんなシーンもあったなぁ(笑)

まだ観てない、という方はぜひ (・∀・)
このところ、結構な勢いで映画鑑賞をしている。
とはいえ、TSUTAYAのレンタルDVDだけどね。
借りるのは話題になったけど見逃していた作品とか、
ネットのレビューを見て気になった作品が多い。

同じ作品を二回観ることは少ないけど、
古い作品だと細かいところを結構忘れてるんだよねぇ。
ということで、そんな古い作品をいくつか借りてみた。

まずは「JAWS」。

$人生いろいろ♪このポスターも強烈だった

公開は1975年なので、もう35年ほど前の作品。
私が小学校2年生のころ、
松竹セントラルで初めて観た洋画である(笑)
なにしろCGなんて言葉すらない時代の作品なので、
改めて観ると古さは否めない。
サメなんて見るからに作りもんだしね (^-^;)

でも、スピルバーグの出世作だけあって、
脚本やストーリー展開は「すごい」のひと言。
スピルバーグ、当時27歳だったというのもすごいよねぇ。
これが空前のヒット作となったことで、
ワニやらシャチやらの動物パニック映画が乱造された。

当時、この映画は日本でも社会現象になって、
TVでもサメの恐怖を扱った番組が続々と放映された。
で、怖いシーンで流れる音楽は、
必ずといっていいほど「JAWSのテーマ」。
家族で夏休みに海水浴に行っても、
サメが怖くて海に入れないガキが続出したほどだ。

ちなみに私は今でも海水浴が嫌いである(笑)