小学校時代からの幼なじみから連絡が。
彼は現在プロのドラマーとして活躍してるんだけど、
来月のライブでYMOをやることになったそうな。

で、せっかくやるからには当時のYMOと同じ機材を使いたいということで、
私の所有しているシンセドラムを貸してほしいとのこと。

というわけで、20年ぶりくらいに蔵出し。

ULT-SOUND DS-4

購入したのは中3のころなので、30年以上前。
正確にいうと、親に泣きついて買ってもらったんだけどね。

その後はあまり使う機会もなくて、しまいこんでいた。
たまに知人に貸したことはあったけど、
それも20年くらい前のハナシ。
ヤフオクで10万円以上で取り引きされてることを知って、
ちょっと心が揺らいだけど(笑)

で、音を出してみたんだけど…。
鳴るには鳴るんだけど、反応が不安定。
いろんな部分が劣化してるんだろうねぇ。

ただ、現在のシンセはほとんどデジタル化されてるので、
この音は他の楽器では絶対に出せない。
そういう意味でも貴重な楽器なんだよなぁ。

長い付き合いの楽器なので、
できればちゃんと使える状態に戻してあげたい。
とりあえず自分でできる部分はリペアして、
手に負えないところはプロに任せようと思う。

最近はビンテージシンセ専門のリペア業者も多いので、
きっとなんとかなる…はず。

直ったらYMOのコピバンでもやろうかしら。
いや、いっそC-C-Bか?(笑)