私は文章を書くのがメインなのだが、
仕事で写真を撮ることが多い。
もちろん撮った写真はメディアに載るわけで、
一応はフォトグラファーということになる。
ま、専門じゃないけどね(笑)
ここ10年ほど、写真の世界では大きな変化が起きた。
いわゆるデジタル化である。
それまではカメラといえばフィルムがつきもの。
私も海外取材の際などは、
フィルム100本とか普通に持っていってたものだ。
それが今では100%デジタルになってしまった。
フィルムはいらないから現像も必要ないし、
分解から製版までの印刷工程を考えると経費も節減できる。
とにかく合理的なので、
出版社が「フィルムは使わないで」と言うようになった。
それでも…フィルムのほうが優れていることも多い。
解像度とか発色とかは今でもフィルムのほうが上なのよ。
それに、フィルムだと無駄にシャッターを切りたくないので、
1枚に対する思い入れも大きくなる気がする。
ちなみに、この写真は10年ほど前にアメリカで撮ったもの。
アリゾナ州とユタ州にまたがるダム湖、レイク・パウエル。
たしか撮影したのは3月。
この1枚を撮ったとき、すごーく寒かったことを覚えている。
あと、気持ち悪いくらい周囲が無音だったこと。
ちなみにフィルムはフジのVelvia50。
当時は単にVelviaって呼んでたけどね。
やっぱりフィルムもいいんだよなぁー。
空の色とか、デジカメじゃこうはいかないんだよなぁ。

仕事で写真を撮ることが多い。
もちろん撮った写真はメディアに載るわけで、
一応はフォトグラファーということになる。
ま、専門じゃないけどね(笑)
ここ10年ほど、写真の世界では大きな変化が起きた。
いわゆるデジタル化である。
それまではカメラといえばフィルムがつきもの。
私も海外取材の際などは、
フィルム100本とか普通に持っていってたものだ。
それが今では100%デジタルになってしまった。
フィルムはいらないから現像も必要ないし、
分解から製版までの印刷工程を考えると経費も節減できる。
とにかく合理的なので、
出版社が「フィルムは使わないで」と言うようになった。
それでも…フィルムのほうが優れていることも多い。
解像度とか発色とかは今でもフィルムのほうが上なのよ。
それに、フィルムだと無駄にシャッターを切りたくないので、
1枚に対する思い入れも大きくなる気がする。
ちなみに、この写真は10年ほど前にアメリカで撮ったもの。
アリゾナ州とユタ州にまたがるダム湖、レイク・パウエル。
たしか撮影したのは3月。
この1枚を撮ったとき、すごーく寒かったことを覚えている。
あと、気持ち悪いくらい周囲が無音だったこと。
ちなみにフィルムはフジのVelvia50。
当時は単にVelviaって呼んでたけどね。
やっぱりフィルムもいいんだよなぁー。
空の色とか、デジカメじゃこうはいかないんだよなぁ。
