南米で生まれ札幌すすきのへ スカーフェイスぶんた 衝撃の実話!体に刻まれた誓いの刺青(タトゥー)公開! -35ページ目

南米で生まれ札幌すすきのへ スカーフェイスぶんた 衝撃の実話!体に刻まれた誓いの刺青(タトゥー)公開!

自分の経験をここに書き綴る。ぶんた、現在24歳。札幌在住。南米某国で生まれ5歳の頃、隣の部屋で父親が自殺、そして日本へ。14歳で家出、ホームレスから自分の金で高校へ。18歳で全身にタトゥー。20歳で、貿易会社の社長に。波乱万丈の視線から語る、人生訓、都市伝説、風俗

こんばんは、今日が人生初めてのブログであり、初めてのインターネット。

理由はずっとプリペイドカードの携帯電話を使っていたから。。

ブログってなんなのか?まずはそこから。

やっと世界と繋がったオレ。


プロフィールにも書いているとおり、自分で作った独自の人生観、過去の出来事、体験した都市伝説をこれから少しずつここに綴りたいと思う。


オレの周りには虚言癖を持つやからが異常に多い。

中でもひどいのは狂犬と呼ばれる後輩のTだ。だいたい狂犬と呼ばれて喜ぶやつにろくなやつはいない。

やつらの頭の中には一昔前に流行った狂牛病のことなど頭には無いのだろう。頭がスポンジになった哀れな牛たち。つまり狂うとはそういうことなのだ。

後輩のTとはもう連絡もとってないが、奴は巨人だ。身長200センチ!!

前にこんなことを言っていた。「自分よりでかい奴にあったことがない」と。

確かにでかい。しかし酒が弱い。なぜなんだ?

正直、自動販売機を見下して押すやつの姿は見てられない。笑って死んでしまう。

そう、やつには身長以外に誇れるものが何もないのだ。

本来、日本人はもっとも誇りを重視する国として繁栄してきたのだ。

誇りを失った侍は切腹しなければならなかった。

アメリカとの戦争では、二十歳にもならぬ若者が特攻隊として自爆した。

そう、サムライの血。

オレなんかは、ホームレスを見るたびに大剣豪、宮本武蔵を思い出す。そんな日はオレは誇りを思い出し、野宿するようにしている。

布団、食事が当たり前と思えばもうそれは死んだも同然だと俺は思う。

隣の国では餓死することが当然なのだ。

オレも昔、絶対的貧困というものを体験した。

雪解け水で体を洗い、落ちている食べ物を食べた。だからといって誇りや名誉を捨て去ったわけじゃないのだ。明日に希望を抱き、努力をおこたらなかった。

財産なんてなにも無かった。だからオレは命を賭けた。そして今があるのだ。

オレは弱い。すぐに流される。だからオレは今でもシャワーは冷水を使う。

あったかい湯船につかるのなんて年間2回くらいだろう。そう、流される弱い自分を知っているから。


こんな感じで自身の経験談をここに綴っていく。