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やったー 雨が完全にやんでる~
(かなり曇ってるけどな)
良いんです 十分ですよ
(ふーん そんなもんかな)




























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さぁー もっと奥に行きましょう
(奥にエエもんでも有るんか)
はい 爽やかさが あります
(君が言ったら 爽やかちゃうけど)


























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顔を水に映して見て下さい
(じゃぁー 写して見るわぁ)チャポーン
どうか したんですか
(メガネを落としたぁ)
だったら お猿さんに取ってもらいましょう
(知り合いの お猿さんでも居るんか)
はい めがね猿さんです
(もうええ 帰る)




























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ココで気分を直して下さい マイナスイオンを浴びれますよ
(私は君に被害を もう浴びとる)
まあまあー そう言わないで下さいよ
(他に なんか浴びられへんのんか)
ありますよー
(それを早く言わんかい)




























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森林浴を浴びて下さい
(そんなもん上高地に来てから ずっと浴び過ぎや ちゅうねん)
ダメですか?
(ダメや それに緑ばっかりやな 他に無いんかい)
ありますよー
(それを早く言わんかいな)




























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花です さぁー どうぞ
(確かに花が咲いてるけど パッとせんな 他は)
ありますよー
(それを早く言わんかいなぁ)





























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ほうーら パッ パッ パッ パッっと咲いてますよ
 (そうちゃうやろ 数や無いねん 他には)
ありますよー
(それを早く パッ言わんかい)



























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パッ パッ パッ パッ 葉っぱが パッ いっぱい どうですかぁ
(ホンマにパッやがな・・・・・・・)
もっと何か言ってくださいよ
(パッ違いやぁ 花ないし 色も無いやん)
ありますよー
(それを もっと早く言わんかい)





























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ほーら ほら黄色いくて可愛いでしょー
(あのなー さっきから地味過ぎやねん)
ありますよー
(あるんかいな それを早く言わんかい)



























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ねっ これで良いでしょう
(まぁーな こんな ものやろうねぇ)
何か期待ハズレでしたか?
(もっと めずらしいのを見てみたいな)
ありますよー
(ホンマかいな それを早く言わんかいなぁ)





























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ねっ めずらしいでしょう
(これ花かいな?)
銀竜草です
(おっ めずらしい名前分かるんか もう雨降らしなや)



※ギンリョウソウ(銀竜草)  イチヤクソウ科
学名:Monotropastrum humile
 花期:春~夏

銀竜草 その姿を白い竜にたとえたもの
それよりも別名のユウレイタケ
腐植土から養分を得て育つ腐生殖物
葉緑素を持たないために白い色をしている
従って薄暗い林の中でも生活していける 
やや湿り気のある場所に生える
茎につく鱗片のようなものは退化した葉である
秋に出るものはアキノギンリョウソウ だそうです
以前にも京都で銀竜草を見ましたぁ
http://blogs.yahoo.co.jp/uiopuiop/53155372.html


































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あっ キノコです
(ドコにあるん 美味そうか?)



























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食べれるかなぁ?
(小指の先程の大きさで食べられへんわぁ)

あっ 木が生えてるぅ
(どこどこ って木だらけやけど)




























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あっ 芽が出てる頑張って伸びるんやぞ
(そら伸びるやろ これも小指の先ほどやん)
さぁー こらから どっちが伸びるか僕と競争だぞ
(それやったら この芽の勝ちやぁ)
だって君は まだ芽も出てないがな チャンチャン

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♪雨に~ 濡れながら たたず~む 人がいる~

♪雨が止んだら~ お別れなのね~ 昨日の思い出 水に流して~

♪雨あめ降れふれ もっと降れ~ 私の良い人 連れてこい

(いきなりヘタクソな歌を歌うな)
いやぁー この天気でも花のおかげで気分良いんですよ
(コッチは気分悪いわぁ!)



※昭和の歌だから分かんないだろうな
♪雨に濡れながら たたずむ人がいる・・・雨(三善英史) 
♪雨が止んだら お別れなのね・・・雨が止んだら(八反安未果)
♪雨あめ降れふれ もっと降れ・・・雨の慕情(八代亜紀

























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どうですか? もっと歌いましょうか
(いるかぁー 黙っとれ)
・・・・・・



















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・・・・・
(ホンマに黙らんでもエエがな)
じゃぁー 歌ってエエかな
(お願い 歌は勘弁して下さい)
お願いなら聞いてあげよう
(なんでやねん)



















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これって花じゃないですよね
(でもキレイって思ったから撮ったんやろ)
そっかー そうでした
(君とは やっとられんわぁ チャンチャン)
締めは まだ早いでしょう


























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キレイだなー この花の名前は ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリの どれかなんだろうな
(名前が多過ぎや ちゅうねん)
























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キレイだなー この花の名前は・・・・・・の どれかなんだろうな
(名前を言ってない ちゅうねん)






















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キレイだなー わぁー ワァー 輪ぁー 話ァー
(結局 わぁーしか 言ってない ちゅうねん)


























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・・・・・
(もう何にも言葉が思いつかんのか)
花咲く春にあう
(何やそれ)
今まで不遇でいた人が認められて世に出ることのたとえ
(それが この花と何の関係があるねん)
この花に関係あるって言いましたか!
(完全に逆キレやん)
花だけに話しに ならんわぁ チャンチャン
(君が締めて どうすんねん)


























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キレイだなー この花の名前はマーガレットとは違います
(じゃぁー なんやねん)
マーガレットと違う花です
(ふうーん じゃぁー マーガレットって なんやねん)
マーガレットとは『アタックNo.1』『ベルサイユのばら』
『エースをねらえ!』少女漫画ブームを築いた週刊誌
しかし15万部を切り月2回刊となり誌名表記も『Margaret』に変更しました
(君は私を ねめとんのかぁ)
そんな汚い顔 なめられへんわぁ
(もう エエワぁーーー)
もう エエなら 森へ行きましょう

























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やっぱり森は ええな~
(あっ!アレは なんやぁー)
アレですか~ 何の木でしょうね~
(君に木の名前を聞くわけないやろ)
それもそうですね じゃぁー 何なんですか
(あの動物?なんやぁ たぬきかな?)
あはは あはは
(何を笑ろてんねん)
あはは だって あなた たぬきに そっくりですよ
(そうか たぬきに似てるか照れるな~ って なんでやねん)
























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あっ いた!
(サルやったんや)
あはは あはは
(今度サルに似てるって言いたいんか)
あはは なんで分かるんですか 良い感していますねぇ
(せやろ良い感してるやろ って もう乗るかぁー)
乗ってるしぃ



























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おサルさんがコッチ見てますよ
(あっ 木を登ったぁ)























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顔が見えませんね
(君が歌ったらコッチ向くで)

歌います サルの歌

淋しくなんかないんだよって 泣いてるのが子供
淋しい…つぶやいて涙隠す大人
そつなくうまく振る舞おうと 人の目を気にして
下手な芝居してた私 不自然なしぐさ

自分らしく 人と違う 路地裏歩き
意地になって 遠回りしてた
まねをしては 情けなくて 自分を責めた
お手本ならいくつもあったけれど

嘘をつくことにあきたなら 本音で生きてみて
敵を作ったなら こそこそ逃げ出し
悲しそうな表情したら 魅力的と言われ
空ばかり見ていたら 友が遠ざかる

孤独が好き ひとりが好き それは強がり
壁を作って きどってみても
私はここ 忘れないでと 叫んでいたよ
愛されたいと思っていた 本当は

爪を立ててひっかいたら 頭をなでられ
素直になれと やさしく あの人は笑う

まねをしては 照れ隠しで うつむいていたよ
人を認め ラクになれた
孤独が好き ひとりが好き それは強がり
愛されたい 本気で思った あの日

愛されたい 本気で思った あの日

(って 猿 関係ないやん)



※橘いずみ「サルの歌」
http://www.youtube.com/watch?v=IHU5esm_MeA
























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やったー お猿さんがコッチを向いてくれたぁ
(って言うか怒ってるで)
おかしいな?良い声で歌ったのに
(君の歌やからやぁ)
























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あっ 逃げた!
(君が追い詰めたからやろ もう追わんのんか)
サルる者は追わずやね
(それも言うなら去る者は追わずやぁ 君とは やっとられんわぁ)チャンチャン



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天気が悪いけど とにかく先に進みます
(天気は関係ないやろ)
どうして お天気の方がエエやん
(ここ上高地は高所平地なんで 天気が良くても悪くてもエエねん)
なにがエエねん
(分からんヤツやな すべての自然を受け止めて楽しめ言うこっちゃ)
ふ~ん




















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ストップ!
(水たまりの前でイキナリなんや)
水たまりを楽しまんかい!




















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ストップ!
(切株の前でなんや)
切株を楽しまんかい!
(何を楽しむんや)
君が言ったんや すべての自然を受け止めて楽しめって
(言うたけど これやった前に進まれへんがな)
よう見てみーや 切株の生命を






















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ちっちゃい世界で生きてるやん
(君の肝っ玉も ちっちゃいけどな)





















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あっ 黄色い花が咲いてる
(おいおい君!ドコ行くねん)
あの花を撮るのに茂みの中に入るんやぁ
(それは あかん!)
なんでや 自然を楽しめって言ったやん
(茂みの中に入ったら自然を痛めるがな)
あっそうか 灯台元暗しやったわぁー
(それ意味ちゃうし)
























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あっ ネギぼうずやぁ
(ホンマはネギぼうずと違うって分かってるやろ)
あっ そうか 鴨が葱を背負って来るやったわぁー
 (ワザと間違えてるやろ)



※鴨が葱を背負って来る かもがねぎをしょってくる
鴨鍋には葱が付き物だが、その鴨が自分で葱を背負ってやってくる意で、うまいことが重なって好都合なことのたとえ。
類 鴨葱 / 開いた口へ牡丹餅 / 寝耳へ小判 / 寝耳へ水の果報
対 蒔かぬ種は生えぬ























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わぁー 川に美しい藻が生えてる
(ほんまキレイやな)
今鳴いた烏がもう笑う
(藻のもう しか合ってないし もう めちゃめちゃやぁ)



※今鳴いた烏がもう笑う  いまないたからすがもうわらう
今まで泣いていたと思ったら、もう機嫌を直して笑っているという、憎めない変わりようをいうたとえ。






















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白い花が咲いてる
(花の名前は?)
知ってるけど言いません
(ホンマは知らんねんやろ)
言わぬが花
(うまく言ったつもりやろけど意味ちゃうで)



※言わぬが花 いわぬがはな
花はよいもの、ゆかしいものの象徴。はっきりと口に出して言わないほうが、趣が深くてよいということ。はっきり言うと差し障りがあるから、言わないほうがよいという意味もある。





























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あー 青葉は目の薬 やな
(ほー 今度は まともやん)
わし 薬には強いねん
(君に付ける薬は無いもんな)


※青葉は目の薬 あおばはめのくすり
みずみずしい新緑の青葉の色は、目の疲れを回復させる効き目があるということ。






















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♪緑の中を走り抜けて行く(変なオッサン)
売り言葉に買い言葉かいな
(緑の葉にかけたつもりやな しょうむなー)



※♪は山口百恵のプレイバックpart2
※売り言葉に買い言葉 うりことばにかいことば
一方の言い掛かりの暴言に対して、他方も負けずに暴言で応酬すること。
対 柳に風 / 触らぬ神に祟りなし
























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はぁー
(なんやぁ そのため息は)
ココで美味しいカレー食べようって思ったけど
(けど 時間が早過ぎて食べられへんかったんやな)
そうそう カレーが美味しいって有名らしいねん
(でっ くやしいから写真が小さいねんなぁー)
バレたぁー
(バレバレや!)
♪メ タ ルー  印 度ー  バレたぁー
(それも言うならメタル印度カレーやぁ それに関西人しか分かれへんし若い者は知らんで)























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上高地帝国ホテルさん 次回は是非行かせてもらいます
(って説明ないし さらに写真が小さいやん)
恋の怨みと食い物の怨みは恐ろしいじゃい
(ホテルは悪く無いし 恋は まったく関係ないやん)
♪ホ テ ル 印 度 カレー
(もう エエわぁ)チャンチャン



※恋の怨みと食い物の怨みは恐ろしい  
恋人に捨てられたりあるいは恋人を取られたりした時の恨みと食べ物が自分には回って来なかった時の恨みは非常に根が深くいつまでも残り恐ろしいものがある。
類 恋の遺恨と食い物の遺恨は恐ろしい / 可愛さ余って憎さが百倍 / 思えば呪う /愛多ければ憎しみ至る / 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い


○  ❍  ☯  ●  ☯  ❍  ○


昨日の7/22は皆既日食の為に日本全国で空を見上げてる


私は雲のおかげでメガネ無しで日食を楽しむ事が出来ました