昼食前に「ホテルでシャワーを浴びる事が出来ます」ガイドさんのウレシイ発表でしたが 男女1部屋づつ計2部屋だけ?しかも30分間 一人約5分です それでも蒸し暑いインドで夜行に乗る前のシャワーチャンスはこの時しかありません 

 さて誰が最初に入るか順番は?こんな事を考える時間がもったいないので私が一言「年上順で行きましょう」一同即OK 中で一番ダンディーな方が衣服を脱ぎだすと皆びっくり ダンディーはふんどしを愛用されていました 

 さて二番目は私でした許された時間は5分必死で洗いました気分爽快ですバスルームを出ると

ダンディーが窓辺に素っ裸で仁王立ち「ちょっとちょっとそれは犯罪ですよ」あっそうかははは だって 全員が入り終わり やっと昼食 メニューは やぱっりカレーでした

味は辛いので舌とノドをビールで冷やしました 
 食後バスで駅へ・・・・ 



インドツアーには すごい物がありました

なにせ一泊五日の旅ですから予定外ですが

出発日

昼2時出発のはずが前日電話が有リ3時半になるとの事

空港に着くと出発が「夜の9時なりました」ガーン

時間どうつぶすねん・・・・・・・・・・

結局夜9時半出発 ああ前途多難

予定では現地夕方着ホテル一泊翌朝バスで駅へそれから列車のはずが・・・・・・・

 (余談ですが関空では出発が遅くなったので一人二千円分のお食事券をもらいました私はこれによろこぶ小市民です)

・・・・・・空港に着いてバスに乗りホテルに行かずそのまま駅近くのレストランで朝食後 直ぐに列車での旅の始まりです クーラーも効いて乗り心地も良かったです 物珍しさでキョロキョロしていると青年がチャイを売りに来ました 味はミルク紅茶のような味で価格は4ルピーで日本円だと約12円 安くてうまそうです しばらくして駅に着き バスに乗りそして今度は電気バスに乗り換えやっと憧れのタージマハール 子供の頃教科書で見たそのままが今目の前にある 色々あったけど来て良かった この後 寝台列車でガンジス川を目指します 






ライカみたいなミノックスの手のひらサイズのミニデジカメ



そのカメラで撮りました ご近所の唯一の遊び場 ボーリング場



開店休業?



走る黄色いテルテル坊主