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おっ坂本竜馬! 良い男だねぇ~
(よく知ってますね)
まあ タイトルに あったからな でっ何をした人?
(えっ 知らないんですか? って わたしも詳しくないです)

※坂本 龍馬(さかもと りょうま 1836年1月3日-1867年12月10日 満31歳没)
日本の近世末期に活動した武士。土佐郷士に生まれ、脱藩したのち、倒幕および明治維新に影響を与えた幕末の志士である。


















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っで ここはドコやねん
(土佐神社)
それは高知県高知市にある神社やろ
(もちろんそうですよ まあ坂本龍馬も来たので京都の土佐神社ってとこですね)

※岬神社・土佐稲荷
京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町317-2
蛸薬師通り河原町と木屋町の中ほどにある岬神社は元は土佐藩邸(史跡めぐり18番)の中に鎮座し坂本龍馬ら土佐藩の志士達もよく参拝したといいます。「土佐稲荷神社」とも呼ばれ赤いのぼりがはためく境内には、小さい龍馬像・肖像画もあります。


















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ほう そうかいな わかった
(小さいけど なかなか見応えのある神社ですね)
小さいは よけいじゃ






















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三条小橋?
(このあたりは幕末維新の志士の寓居跡など多くの史跡が残るですよ)
ふーん ちょっとだけ おもしろそうやな
(っで 寓居跡ってなんやぁ)
はい あとで調べておきます

※三条小橋(さんじょうこばし)
三条通の高瀬川にかかる橋 高瀬川は、江戸時代初期に角倉了以によって、物流用に開削された川 鴨川にかかる三条大橋とともに、東海道の起点であり、宿屋や土産物屋の街として栄えた 
【三条小橋へのアクセス】
 京阪電車 三条駅 徒歩約3分
 市バス 三条京阪前 徒歩約3分


















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さっそく寓居跡やて
(調べましたぁ 一時的に身を寄せること。また、その住まい。仮住まい。仮寓。 自分の家をへりくだっていう語。だそうです)
そうか 本人が住んでたり 隠れ家があったところやな
(そんな感じですね)
っで 武市瑞山先生って 

※武市瑞山(武市半平太(月形半平太)1829~65 満36歳没)
土佐藩郷士で江戸に学び尊王攘夷を志し,土佐勤王党を結成した。藩内の主流であった公武合体派を退け藩論を尊王攘夷に導いた。文久2(1862)年山内容堂(1827~72)に従って上洛し,この地に住んで応接役として各藩士と交わった。翌年京都留守居役となるが,8月18日の政変以後,尊王攘夷派は弾圧され,9月に土佐で投獄され,慶応元(1865)年切腹を命じられた。



















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あれっ 寓居跡などの史跡は?
(はい そう思って歩いていたら原付バイクが行儀よく並んでいたんですよ)
ふーん なんで並んでるの



















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わぁー 駐車場に並んでいたんやぁ
(しかも原付満車って)
さすが行儀の良い京都やなぁ





















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おぉー いきなり 桂小五郎かいな
(知ってるんですか)
知ってるよ桂小太郎やろ 銀時がいっつも「ズラ」って言ってからかってるやん
(それってもしかして 銀魂ですやん)
みんなー いま映画やってるよー 銀魂新訳紅桜篇  

※桂小五郎(木戸 孝允 きど たかよし、1833年8月11日 - 1877年5月26日)
長州藩士で、いわゆる「長州閥」の巨頭。幕末期には、尊王攘夷派の中心人物で、薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる。剣豪桂小五郎一説には、小五郎が武市半平太や坂本龍馬と、桃井道場の撃剣会で試合をしたとされる、また、近藤勇をして「恐ろしい以上、手も足も出なかったのが桂小五郎だ」と言わしめたという逸話がある。




















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あれー? 木の店やのに 酢屋って
(そこっ!)
そうや おかしいやろ
(ココ酢屋は1721に創業し「木」一筋に280年なんですよ)
それにしてもややこしい
(もともと酢屋嘉兵衛さんのお店なんです)
はい わかりましたぁ っで ここに何しに来たん?




















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酢屋は坂本龍馬寓居跡かいなぁ
(そうなんです海援隊屯所跡でもあるんです)

※坂本龍馬が近江屋で襲撃される直前まで身を寄せ、海援隊の京都本部が置かれていた
酢屋嘉兵衛宅です。龍馬は、酢屋2階の出格子から高瀬川の川面に向かって自慢のピストルの試し撃ちをしていたと伝えられています。酢屋の前の通りは「龍馬通」と名づけられ今なお、人々に親しまれています。






















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今すぐ二階の窓から龍馬にピストルで撃ってほしいなぁー
(あぶないわぁ)























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遭難之地って
(遭難(そうなん)とは、生死に関わる危険に遭遇することで、広義には暗殺事件などを含むが、他に山、海での遭難も言う)
えっ だったら このコンビニで遭難したんか
(もともとは京都の由緒ある醤油屋でした)
そうなん しょうゆうことでしたか

※近江屋事件(おうみやじけん)京都市中京区河原町通蛸薬師下ル塩屋町
河原町通蛸薬師の醤油屋の近江屋で、薩長同盟と大政奉還の立役者だった土佐藩の坂本龍馬と盟友 中岡慎太郎が、京都見廻組の襲撃を受け、両名とも殉死した事件
近江屋では、坂本龍馬のために、土蔵を改造して隠れ家にした。万が一の時には、土蔵から梯子を使って、裏の稱名寺に逃げられるようになっていたといわれる。事件のときには、中岡慎太郎が訪ねてきて、母屋の2階奥の八畳間で話し合っていた。






















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ここに書いてある通りなんか
(いろいろと説はありますが 風邪で隠れ家から出てきていた坂本龍馬と相談で来ていた中岡慎太郎とが何者かに暗殺された場所です 犯人の特定は未だされていません 薩長同盟を主導し倒幕と日本の近代化を願う二人は幕府派にとってみれば最も邪魔な二人だったのです 龍馬は当日に慎太郎も2日後には息を引き取りますが奇しくも襲撃のあった11月15日は龍馬の33回目の誕生日でした)





















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これは?
(見たとおりですよ)
坂本龍馬って結婚してたんやぁ

※坂本龍馬お龍「結婚式場」跡
所在地 東山区三条通白川橋東入南側(東山ユースホステル前)

元治元年(1864)8月初旬、坂本龍馬と妻お龍は「内祝言」すなわち内々の結婚式をしました。龍馬とお龍の出会いや「内祝言」の具体については、(明治32年)ごろに」 聴きとられた、彼女の回想に詳しい。お龍は1906年まで生きていました。 この地が選ばれたのは、お龍の亡父楢崎将作が青蓮院宮に仕えた医師であったためでしょう。その縁により金蔵寺住職智足院が仲人をつとめました。当時は池田屋事件(6月)や禁門の変(7月)のおきたあとで、京都は物情騒然でした。しばらくして龍馬は、薩摩島津家から望まれ、対立した長州毛利家との和解に奔走します。龍馬は新婚生活を楽しむいとまもなく、お龍を寺田屋などに託します。二人はながく別居夫婦だったそうです。


















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おおおぉー 奥さん綺麗じゃのおー
(今回一番 大きい声ですね)
っで だれ?
(調べましたぁ↓見て下さい っで今回は お龍さんで お終了)チャンチャン

※坂本 龍(さかもと りょう1841年-明治39年 享年66)
1841年、医師・楢崎将作の長女として京都に生まれる。1866年、寺田屋襲撃の際に龍馬に急を知らせたる。その後結婚。二人で行った鹿児島への旅が、日本で最初の新婚旅行といわれている。1867年、龍馬の死後は一時坂本家に世話になっていた。土佐を出る際は、龍馬からの書簡を燃やし処分している。のちに西村松兵衛と再婚。1906年、横須賀で死去(66歳)。墓は神奈川県横須賀市の信楽寺にある。

【お龍に関する龍馬書簡】
・慶応元年9月9日、乙女・おやべ宛の龍馬書簡・・・「まことにおもしろき女」「今の名ハ龍と申、私しニにており候」
・慶応2年12月4日、乙女宛の龍馬書簡・・・「今年正月廿三日夜のなんにあいし時も此龍女おればこそ、龍馬の命ハたすかりたり」
・慶応3年5月28日、お龍宛の龍馬書簡・・・この1通だけ残っており、龍馬が暗殺された近江屋の「井口家文書」から発見され、京都国立博物館に寄贈されている

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伏見って言えばココですよね
(ココがそうなんか?っで 何のお店なんや)


※伏見区(ふしみく)
京都市を構成する11区のひとつである。京都市内屈指の住宅地で11行政区中最大の人口を擁する。伏見城城下町の伝統を受け継ぐ商業拠点である。伝統的な日本酒の名産地として知られるほか、先進的なエレクトロニクス産業やそれをサポートする資材製造の事業所が見受けられる。







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これを見てもらえれば分るでしょう
(侍が でっかい荷物を持っている)
でっかい?
(マグロの にぎり! お寿司屋さんかぁ)
なんで そーなるの! 欽ちゃん風







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何のお店か よーく見て下さい
(かわいいタヌキだね)
今それ ちゃうし







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正面からどうぞ
(あー タバコ屋さんかぁ)
なんでやねん 確かにガラスにTOBACCOって写ってるけど


※山形屋市兵衛
創業は、今から250年以上前の1750年頃という。鳥羽伏見の戦い(1868年)で焼失するまで、4代にわたって、坂本龍馬ゆかりの寺田屋の近くで旅籠を営んでいたのだそうです。
今から15年ほど前、8代目のご主人が屋号を引き継ぎ、パン屋山形屋市兵衛を開業し、現在に至ったという。住所 伏見区京橋町303







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花がキレイに咲いていましたぁ
(花が「伏見って言えばココですよね」かぁ)
いいえ 花のバックを見て下さいよ
(花のバックねぇー)







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伝統的な日本酒の名産地で酒蔵がココには いっぱいあるんですよ
(ふーん そうなんやぁー 見に行こう)
お好きですね では 行きましょう







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黄桜さんに入りましょう
(タダやもんな)
よく分かりましたね
(君のパターンやからなぁ)


※キザクラカッパカントリー
京都・伏見にある黄桜直営店です。ここでしか飲めない限定のお酒や京都の地ビールと京料理をお楽しみください。また、酒造メーカーならではの“酒懐石(要予約)”や地ビールの利き酒セットなど他には無いメニューを取り揃えています。レストラン以外にもカッパや昔のTVCMの展示がある「黄桜記念館」や京名産品を取り揃えている「黄桜商店」を完備。おみやげ、贈り物に是非どうぞ。







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美人のお出迎えですね
(いやぁー 良いもんだね)
ココは美人が多いですよー


※三浦 布美子(みうら ふみこ、1941年7月17日 - )
日本の芸者、女優、歌手、舞踊家である。東京都出身。人物 日舞、邦楽をよくする。多くの映画、テレビジョン番組に出演した。「蛇姫様」等で主演した。黄桜のCMに出演。







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中庭にカッパのオブジェ
(なんで酒蔵にカッパなんや)
なんでも親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを
捜していた先代松本司朗が「週刊朝日」に連載中の清水崑さんが描く
マンガ「かっぱ天国」に出会ったのがきっかけみたいですよ
(よう知ってたな)
はい さっき調べましたぁ






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あっ こんなのがありましたぁ
(黄桜直営店でビール?)
黄桜直営店だから 有るビールなんですよ







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うー 美味い!
(なんでココでビールにパンなんや)
まぁー 良いでしょう どっちも伏見製なんだからぁ








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カッパの皿がありました 大切だけでなく可愛いでしょう
(なんで皿が大切なんや)
カッパだけに皿が大切でしょう


※黄桜が「かっぱ」をCMキャラクターとして使い始めたのは1955年(昭和30年)。それ以来50年。清水崑さんから二代目作者の小島功さんへと受け継がれ、今や黄桜といえば「かっぱ」といわれるほど広く親しまれています。このカッパミュージアムでは、「キザクラカッパカントリー」内にある「河童資料館」の展示内容からごく一部をご紹介しています。もっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひ「河童資料館」にも足をお運び下さい









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清水崑 作ですね
(ほのぼのしてるね)


※清水 崑(しみず こん1912年9月22日 - 1974年3月27日)
長崎県長崎市出身。昭和の漫画家。妻は歌人の清水恒子、その姉は俳人の石橋秀野(山本健吉夫人)。似顔絵描きをしながら絵の修行をする。「東京千一夜物語」を連載。これがヒットし後で内田吐夢監督によって映画化される。1953年からは週刊朝日で「かっぱ天国」を連載、黄桜社長・松本司郎の目に留まり1955年から同社のキャラクターとして採用された。また同年にはカルビーの「かっぱあられ」に代表される菓子広告も手がけるようになり、現在でも往時の名称は「かっぱえびせん」に名残をとどめている。








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こちらは小島 功 作ですね
(キレイなカッパやぁー)
これだと会った時 人魚かカッパか悩みますね
(会えへん)


※小島 功(こじま こう、1928年3月3日 - )
旧制高等小学校時代から漫画を描き始め、1964年に日本漫画家協会(現在は会長)大人の色気とモダン性が溢れる独特の絵画タッチで人気を集め、1968年には「にほんのかあちゃん」で文藝春秋主催「文春漫画賞」を獲得。また「仙人部落」を1956年から今日まで徳間書店「週刊アサヒ芸能」に、「ヒゲとボイン」を1974年から今日まで小学館「ビッグコミックオリジナル」に大河連載している他、黄桜のメインキャラクター・カッパのイラストを描いている。漫画家の安野モヨコは姪にあたる。












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あー おもしろかったですね
(おもろかったなぁー っで次は?)







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次はですね たしかこの辺りなんですけど
(きっちりしてや お腹空いてきた 頼むで)








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ありましたぁー
(ココは お酒を飲む所やろ 昼間から早いでぇ)








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これですよ こーれ!
(これかいな 酒ソフトクリームかいな)
そうですよー







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酒ソフトクリームです
(えっ どこに有るねん ドコやドコや)







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ほーら 酒ソフトクリームです
(美味そうやのう)
でしょう ではっ 次に行きますね
(待ってーなぁ)







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さぁー 次は赤いですよ
(まぁー 赤い花咲いてるけど)
そっちじゃ ありません










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赤壁です
(赤いお寺 たしかに「伏見って言えばココですよね」)
納得してくれたんですね でも まだ 良いのが有りますよー


※辨財天長建寺(島の弁天さん)
一般に‘島の弁天さん’と親しまれている。1699年(元禄12)伏見奉行建部内匠頭政宇(たけべたくみのかみまさのき)が中書島開発の際、深草大亀谷の即成就院から塔頭多聞院を分離して創建した。脇仏は珍しい裸形弁財天。7月に弁天祭がある(第4日曜日)。京都で御本尊が弁財天という寺はここしかない。








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旅籠って書いて はたごって読ます
(知ってるわー って ホントは知らんかったけど)








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寺田屋です
(それがどないしてん)








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皆さん 写真撮ったりして中に入ってますやん
(知ってるがな 寺田屋事件やろ)
えっ知ったんですか
(今調べたぁ)


※寺田屋事件(てらだやじけん)
江戸時代末期の京都郊外の伏見(現在の京都市伏見区)の旅館・寺田屋で発生した事件である。以下の2つの事件が寺田屋事件と呼ばれる。
1.文久2年(1862年)に発生した薩摩藩尊皇派等の粛清事件。
2.慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。










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二階ですよ
(こんな感じなんや)
 






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その昔 龍馬も こんな景色を見ていたのかなぁ
(当時はアスファルトの道は無いやろ)
もっと想像を豊かにして下さいよ









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当時も こんな明りで書物でも読んでいたのかなぁ
(それは電球で光ってるで)
だから想像を豊かにして下さいよ








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ココですよ 有名なお竜さんのお風呂は
(えへへ)
なんか気持ち悪いですね


※慶応2(1868)年1月、薩長同盟成立後に起きた伏見寺田 屋事件では、入浴中のお竜は風呂から飛び出して注進し、薩摩屋敷にも急を知らせるなど、 龍馬の危機を救う働きしている。




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これが当時のお風呂なのかな
(えへへ)
こんな時へんな想像を豊かにしないで下さいよ











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寺田屋の庭に龍馬像って堂々としてカッコ良いですね
(よっ 寺田屋っ!)
へんな掛け声も止めて下さい







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寺田屋は船宿でしたから こんな船に龍馬も乗っていたかも
(ですね 龍馬も伏見って言えばココですよねって言っていたかもね)

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♪手を出せば散りそうな そんな花びらを 大切に胸に抱く 愛の三色すみれー
(何を いきなり歌ってるんねん)
いぁー すみれを見たんで桜田淳子の三色すみれを思い出しましたぁ
(桜田淳子って誰っ? しかも これっ すみれじゃなくパンジーやでぇ)
そんなぁー

※桜田 淳子(さくらだ じゅんこ、1958年(昭和33年)4月14日 - )
日本の元女優、歌手である。秋田県秋田市出身。サンミュージック所属(活動当時)。重度の近眼。3児の母。わたしの青い鳥 第15回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞 はじめての出来事 オリコン・第1位獲得 気まぐれヴィーナス 第19回日本レコード大賞候補ノミネート 紅白歌合戦9回出場

三色すみれ 桜田淳子 歌詞情報
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND29948/index.html ";














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今回の今井町は奈良県橿原市にある町で江戸時代の町並みが残ることで知られる今井町にやって来ましたぁ
(紹介が遅いわぁー)

※奈良県橿原市の今井町
現在残る古い町並みは、中世の環濠集落を発祥とする、称念寺を中心とした寺内町で、江戸時代も自治が行われてきた日本でも極めて珍しい歴史を持つ町。広大な領域に戦国時代、江戸時代からの町並みと道が残っています。平成5年に重要伝統的建造物群保存地区に指定。500棟近くが昔からの建築で重要文化財8棟、県文化財2棟、市文化財4棟あります。














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見て下さい
(見てるがな)
今井町の模型で現在も ほぼこれに近い状態でなんですよ
(ふ~ん)
ふーんって















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りっぱな建物でしょう
(なかなかの ツラかまえやな)
ツラって

※今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」 (県指定文化財)
1903年(明治36年)に建てられた奈良県下初の社会教育施設で、旧高市郡教育博物館であった。その後、今井町役場として長く使用されていた。現在は、今井観光案内の拠点となっており、今井町の歴史を詳しく、わかりやすく解説する資料を集め展示している。展示コーナー・映像シアター・今井町の模型・図書閲覧室や町並み保存運動紹介のコーナーがあり、今井町の歴史をさまざまな角度から知ることができる。入館無料。月曜日休館。













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見てみて良い感じでしょう
(ベランダ付きの お寺みたいやなぁ)
確かに ここは華甍(はないらか)って言いますしね













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さぁー 歩きますよー 楽しみですね
(しんどい 車で行こうやぁ)
残念でした 道が狭いので車は通れません















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おっミラーに古い街並みが写ってますよ
(車が通られへんのに なんでミラーが有るねん)















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ほらほら ずーっと続いていますね
(あの上の丸いのは何やぁ)
どれですか?














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あー これは蔵の窓です














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ここは住んでる方の気が やさしいのか花もやさしく咲いています
(やさしいって 花の勝手やろ)















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ほら見て下さい こっちは四角ですよ
(蔵やろ さっき見た)














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♪何日か過ぎたのに 届けられなの 待ち焦がれ泣いている愛の三色すみれー
(それって さっきの二番か しつこいねん)













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良い感じでしょう
(あれっ立て看板が有るで)
良いところに気が付きましたね
(池上彰風に言うなぁ)

※池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、長野県松本市出身のジャーナリスト。元NHK報道記者主幹。日本ニュース時事能力検定協会理事。
レギュラー出演 そうだったのか!池上彰の学べるニュース(テレビ朝日、2010年4月14日~)











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豊太閤本陣跡の豊太閤とは豊臣秀吉のことやで すごいなぁ
(それが すごいか?)
わたしも詳しくはよう解からん でもすごいって 事にしといてんか

※豊臣秀吉は吉野の花見において、途中の今井郷に茶屋屋敷を造ったという『今井町史』では、「豊太閤が吉野への遊覧の時、今井に本陣を定めた。これが御茶屋々敷と号する旧跡。












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こっちの路地に行くで
(そっちは何が有るん)
寺!













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寺やで
(よう解からんけど 寺みたいやな)

※称念寺(しょうねんじ)
奈良県橿原市今井町にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は今井山。本尊は阿弥陀如来。今井御坊とも称される。



















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さすが寺の瓦やな
(さすがの意味が解からん)














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境内に影が
(影があったら見上げたらエエがな)















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上を見上げたら
(見上げたら?なんやねん)














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すばらしい
(言う事ないからって すばらしいの一言かぁ)













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龍が空を見上げてます
(見上げるリュウを言え)













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今にも龍が青空に飛んで行きそう
(飛ぶかぁー)











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おぉー 立派なですね
(最初に これを出したら1枚で済んだがな)













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色がキレイですね
(なに休憩しとんねん)












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床屋も古風ですね 江戸時代から有るのかな?
(あるかぁー)












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お店の飾りが可愛い
(可愛いって言ったら何でも済むと思うなよ)













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お店は古風で中も いいらしい
(中をのぞく君は いやらしい)












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寒椿が咲いていましたぁ
(また休憩かぁ)












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立派でしょう 
(あっ 下にある鉄の輪っかは何なんやぁ)
良いところに気が付きましたね
(池上彰風に言うなぁ)
って さっきも言ったやん





















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良い形していますね
(どう良いねん 言ってみろ)





















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イイ仕事していますね
(中島誠之助風に言うなぁ)

※中島 誠之助(なかじま せいのすけ、1938年3月5日 - )
『開運!なんでも鑑定団』にレギュラー出演。たとえ鑑定した結果価値の低い物であっても、意匠などを褒め「大事にしてください」と依頼者に語りかけるなど、細やかな心遣いを見せる。決めセリフの「いい仕事してますね」で1996年度の「ゆうもあ大賞」を受賞。



















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町のシンボルマークなんですね
(だから何やねん)



















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マンホールにもなってます
(ほーそうなんやぁー って言うかぁ)




















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マンホールにもなってます って あれっ? なんで さいごに消火栓?
(こういう良い町は消化栓もおしゃれでショウカ)
そのダジャレ いまひとつですね
(うるさい この町のせいやぁ)
今井町でのダジャレは いまいっちょう チャンチャン