伏見って言えばココですよね
(ココがそうなんか?っで 何のお店なんや)
※伏見区(ふしみく)
京都市を構成する11区のひとつである。京都市内屈指の住宅地で11行政区中最大の人口を擁する。伏見城城下町の伝統を受け継ぐ商業拠点である。伝統的な日本酒の名産地として知られるほか、先進的なエレクトロニクス産業やそれをサポートする資材製造の事業所が見受けられる。
これを見てもらえれば分るでしょう
(侍が でっかい荷物を持っている)
でっかい?
(マグロの にぎり! お寿司屋さんかぁ)
なんで そーなるの! 欽ちゃん風
何のお店か よーく見て下さい
(かわいいタヌキだね)
今それ ちゃうし
正面からどうぞ
(あー タバコ屋さんかぁ)
なんでやねん 確かにガラスにTOBACCOって写ってるけど
※山形屋市兵衛
創業は、今から250年以上前の1750年頃という。鳥羽伏見の戦い(1868年)で焼失するまで、4代にわたって、坂本龍馬ゆかりの寺田屋の近くで旅籠を営んでいたのだそうです。
今から15年ほど前、8代目のご主人が屋号を引き継ぎ、パン屋山形屋市兵衛を開業し、現在に至ったという。住所 伏見区京橋町303
花がキレイに咲いていましたぁ
(花が「伏見って言えばココですよね」かぁ)
いいえ 花のバックを見て下さいよ
(花のバックねぇー)
伝統的な日本酒の名産地で酒蔵がココには いっぱいあるんですよ
(ふーん そうなんやぁー 見に行こう)
お好きですね では 行きましょう
黄桜さんに入りましょう
(タダやもんな)
よく分かりましたね
(君のパターンやからなぁ)
※キザクラカッパカントリー
京都・伏見にある黄桜直営店です。ここでしか飲めない限定のお酒や京都の地ビールと京料理をお楽しみください。また、酒造メーカーならではの“酒懐石(要予約)”や地ビールの利き酒セットなど他には無いメニューを取り揃えています。レストラン以外にもカッパや昔のTVCMの展示がある「黄桜記念館」や京名産品を取り揃えている「黄桜商店」を完備。おみやげ、贈り物に是非どうぞ。
美人のお出迎えですね
(いやぁー 良いもんだね)
ココは美人が多いですよー
※三浦 布美子(みうら ふみこ、1941年7月17日 - )
日本の芸者、女優、歌手、舞踊家である。東京都出身。人物 日舞、邦楽をよくする。多くの映画、テレビジョン番組に出演した。「蛇姫様」等で主演した。黄桜のCMに出演。
中庭にカッパのオブジェ
(なんで酒蔵にカッパなんや)
なんでも親しみやすく美味しい酒「黄桜」にふさわしいキャラクターを
捜していた先代松本司朗が「週刊朝日」に連載中の清水崑さんが描く
マンガ「かっぱ天国」に出会ったのがきっかけみたいですよ
(よう知ってたな)
はい さっき調べましたぁ
(黄桜直営店でビール?)
黄桜直営店だから 有るビールなんですよ
うー 美味い!
(なんでココでビールにパンなんや)
まぁー 良いでしょう どっちも伏見製なんだからぁ
カッパの皿がありました 大切だけでなく可愛いでしょう
(なんで皿が大切なんや)
カッパだけに皿が大切でしょう
※黄桜が「かっぱ」をCMキャラクターとして使い始めたのは1955年(昭和30年)。それ以来50年。清水崑さんから二代目作者の小島功さんへと受け継がれ、今や黄桜といえば「かっぱ」といわれるほど広く親しまれています。このカッパミュージアムでは、「キザクラカッパカントリー」内にある「河童資料館」の展示内容からごく一部をご紹介しています。もっと詳しくお知りになりたい方は、ぜひ「河童資料館」にも足をお運び下さい
清水崑 作ですね
(ほのぼのしてるね)
※清水 崑(しみず こん1912年9月22日 - 1974年3月27日)
長崎県長崎市出身。昭和の漫画家。妻は歌人の清水恒子、その姉は俳人の石橋秀野(山本健吉夫人)。似顔絵描きをしながら絵の修行をする。「東京千一夜物語」を連載。これがヒットし後で内田吐夢監督によって映画化される。1953年からは週刊朝日で「かっぱ天国」を連載、黄桜社長・松本司郎の目に留まり1955年から同社のキャラクターとして採用された。また同年にはカルビーの「かっぱあられ」に代表される菓子広告も手がけるようになり、現在でも往時の名称は「かっぱえびせん」に名残をとどめている。
こちらは小島 功 作ですね
(キレイなカッパやぁー)
これだと会った時 人魚かカッパか悩みますね
(会えへん)
※小島 功(こじま こう、1928年3月3日 - )
旧制高等小学校時代から漫画を描き始め、1964年に日本漫画家協会(現在は会長)大人の色気とモダン性が溢れる独特の絵画タッチで人気を集め、1968年には「にほんのかあちゃん」で文藝春秋主催「文春漫画賞」を獲得。また「仙人部落」を1956年から今日まで徳間書店「週刊アサヒ芸能」に、「ヒゲとボイン」を1974年から今日まで小学館「ビッグコミックオリジナル」に大河連載している他、黄桜のメインキャラクター・カッパのイラストを描いている。漫画家の安野モヨコは姪にあたる。
あー おもしろかったですね
(おもろかったなぁー っで次は?)
次はですね たしかこの辺りなんですけど
(きっちりしてや お腹空いてきた 頼むで)
ありましたぁー
(ココは お酒を飲む所やろ 昼間から早いでぇ)
これですよ こーれ!
(これかいな 酒ソフトクリームかいな)
そうですよー
酒ソフトクリームです
(えっ どこに有るねん ドコやドコや)
ほーら 酒ソフトクリームです
(美味そうやのう)
でしょう ではっ 次に行きますね
(待ってーなぁ)
さぁー 次は赤いですよ
(まぁー 赤い花咲いてるけど)
そっちじゃ ありません
赤壁です
(赤いお寺 たしかに「伏見って言えばココですよね」)
納得してくれたんですね でも まだ 良いのが有りますよー
※辨財天長建寺(島の弁天さん)
一般に‘島の弁天さん’と親しまれている。1699年(元禄12)伏見奉行建部内匠頭政宇(たけべたくみのかみまさのき)が中書島開発の際、深草大亀谷の即成就院から塔頭多聞院を分離して創建した。脇仏は珍しい裸形弁財天。7月に弁天祭がある(第4日曜日)。京都で御本尊が弁財天という寺はここしかない。
旅籠って書いて はたごって読ます
(知ってるわー って ホントは知らんかったけど)
寺田屋です
(それがどないしてん)
皆さん 写真撮ったりして中に入ってますやん
(知ってるがな 寺田屋事件やろ)
えっ知ったんですか
(今調べたぁ)
※寺田屋事件(てらだやじけん)
江戸時代末期の京都郊外の伏見(現在の京都市伏見区)の旅館・寺田屋で発生した事件である。以下の2つの事件が寺田屋事件と呼ばれる。
1.文久2年(1862年)に発生した薩摩藩尊皇派等の粛清事件。
2.慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件。
二階ですよ
(こんな感じなんや)
その昔 龍馬も こんな景色を見ていたのかなぁ
(当時はアスファルトの道は無いやろ)
もっと想像を豊かにして下さいよ
当時も こんな明りで書物でも読んでいたのかなぁ
(それは電球で光ってるで)
だから想像を豊かにして下さいよ
ココですよ 有名なお竜さんのお風呂は
(えへへ)
なんか気持ち悪いですね
※慶応2(1868)年1月、薩長同盟成立後に起きた伏見寺田 屋事件では、入浴中のお竜は風呂から飛び出して注進し、薩摩屋敷にも急を知らせるなど、 龍馬の危機を救う働きしている。
これが当時のお風呂なのかな
(えへへ)
こんな時へんな想像を豊かにしないで下さいよ
寺田屋の庭に龍馬像って堂々としてカッコ良いですね
(よっ 寺田屋っ!)
へんな掛け声も止めて下さい
寺田屋は船宿でしたから こんな船に龍馬も乗っていたかも
(ですね 龍馬も伏見って言えばココですよねって言っていたかもね)






























