八幡山山頂に行ってきました
(って なんでソフトクリームやねん)
八幡宮の鳥居前で食べると美味しいんですよ
(そんなん聞いてないわぁー)
※八幡山(標高271.9m)滋賀県近江八幡市宮内町
山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。 豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。
八幡山山頂には色々あるみたい
(色々って あいかわらず手抜きやなぁ)
山頂まで4分かぁ 自力で歩いて上っても しれてるやん
(ほぉー 歩いて上ったんや エライ!)
ほめんといて てれるやん
あー しんどい
(しんどいって このながめは?)
写真を撮った だけやがな
(歩いて登ってるのに?)
まだ上までは そうとうあるなぁー
(これって完全にロープウェーに乗ってるやん)
ほんまやぁー 乗ってるぅ 気付かんかったわぁー
(なんでやねん!)
わぁーもう スタート地点があんなに小さいですやん
(しらじらしーな)
着いちゃったぁ
(はいはい)
値打のある景色ですね
(歩いて登ったら もっと値打が上がるけどな)
もみじーー もう じみやねんからぁー
(おもんないわぁ)
お願いしていこっと
(君がアホ言わんようにっと)
家内安全 無病息災 お金を稼がんでも儲かりますように
(願いが欲張り過ぎやぁ)
さぁー どっちに行こうかなぁー
(どっちでもイイから 早く行って)
コッチ行こうかな あれ? 真ん中チョイ左に小さい表示があるでぇ
(どうせ見るんやろ)
いやんっ ハチ怖ーいわん
(ハチに刺されろっ!)
色付いた もみじです
(わかったから 早く前に進んでぇ)
ほー $%&! 跡かぁー
(興味ないんやろ)
そんなこと無いわぁー ほー 何なにぃ
(読んでんだか)
※村雲御所瑞龍寺門跡
1596年(文禄5年)、豊臣秀次の生母(秀吉の姉)日秀尼公により、秀次の菩提を弔うため、後陽成天皇から瑞龍寺の寺号と京都村雲の地に賜り創建され、1961年(昭和36年)に京都よりこの八幡山へ主要建物が移築されました。
目が疲れたぁー そんな時は もみじやぁ
(目疲れと もみじ関係有るん?)
もみじの花言葉は 遠慮、自制 大切な思い出 秘蔵の宝 やで
(関係無いやん)
イイの このお寺には もみじが似合うから
(似合ってるけど)
奥に行くで
(どうぞ)
ココは何の御利益があるんやろぉー
(御利益ばっかり考えなっ)
わぁー あれあれ 金が生きるやて
(欲が そう読ませるかぁ)
ほら ちゃんと書いて有るやん 早く行こう
(きんしょうって読むねんでぇ)
ほら 着いたでぇー これで叶う お金を稼がんでも儲かりますように
(さっきの家内安全 無病息災が抜けてるがな)
でも ちょっと しょぼいなぁー
(なんてことを言うねん このバチあたりが)
さぁー さぁー 参いったし 帰ろうか
(参ったって おさい銭は?)
あっ わすれたぁ
(そら願いも叶わんわぁ)
キレイだね
(また もみじかいな)
もみじかいなって 「モミジ」という名の植物は植物学上にはないねんで紅葉する植物の総称として用いられていたことから転じて「カエデ属」の紅葉を指して「モミジ」と称しているやでぇ
(よう知ってるな)
さっき知ってん
(そんな事やろうって思ったわぁ)
なんかイイ感じのカエデやね
(こんどはカエデやてっ なんでカエデって言うの知ってんねンやろ)
「カエデ」の由来は葉の形がカエルの手足に似ていることから「かえるで(蛙手)」と称されていることから来ているとされてんねって
(ふーん カエデが かえるでって君のダジャレみたいやな)
キレイですね
(なんて花?)
白い花です
(調べとけっ!)
では八幡山を降りましょう
(歩いてな)
それは勘弁して下さい
(しゃーない お地蔵さまのおかげやで)
お地蔵様 今日は ありがとうございました






























