♪この葉なんの葉 気なる葉 見たこともない花が咲くでしょう
(なに 歌っとんねん あっ名前ね 簡単 これわね)
ストップ! 次を見てからにして下さい
葉っぱだけ見て解かるんですかぁー
(そらー これは特長あるし今の季節やったら)
あなたは へそ曲がりですね
(はぁー?)
だから葉も曲がってしまいました
(何を訳のわからん事を言ってるんや)
花の名前が解かりにくいので離れてみました
(離れ過ぎやろ)
じゃぁー 寄ってみました
(おっ トンボやん)
それより花の名前を言って下さい
(簡単やがな これは)
ストップ! 次を見てからにして下さい
これはツボミです
(見たまんまやん)
解かりにくいのでアップにしてみました
(それやったらツボミじゃなくて咲いた奴を見せてーなぁ)
さぁー どうです 咲いてますよ
(咲いてるけど もっと咲いてる奴が見たいな)
おもっ切り 咲いた後の花びらです
(咲いた後の花びら見せてどうすんねん)
おもっ切り 咲いた後です
(だから おもっ切り 咲いてる所を見せて―な)
※花托(かたく)
花床(かしょう)ともいう。花托の一部分が膨らんで雄しべや雌しべの台のようになったり、それらを取り囲んで環状に隆起したものを花盤(かばん)という。
おもっ切り 咲いた所です
(ちょっと小さいなぁ)
水面に映って咲いてます
(まともに見してやぁー)
これは どうでしょう
(花びらだけ?)
花びらだけです
(違うがな 花びらだけじゃなく って意味やぁ)
わぁー 見せ過ぎましたぁ
(ドコがやねん しかも全体が見えん)
これでどうだぁ
(確かに 全体が見えてるけど)
こここ これでどうだぁ
(全体の意味が解かってないな)
しょうがない これでどうだぁ
(君 言葉の意味が解かって無いでしょう)
角度を変えて見ました
(角度って もうええ 葉っぱ邪魔!)
葉っぱを取ってみました
(上の葉っぱが無いだけやん)
葉っぱをバックに入れてみましたぁ
(バックに入れるなぁ!)
葉っぱの傘をさしてみましたぁ
(葉っぱは もうええから 花を見せてぇ)
花です 血管見たいですね
(血管?見たないわぁ 真ん中を見せて)
真ん中です
(寄り過ぎやぁ ずらせっ!)
ずらしましたぁ
(また 花びらだけに 戻ってるやん
真横から見てもらいましょう
(真横より上から見せてーな)
斜め上からどーぞ
(もっと真上から見せて)
わぁー 真上やぁー わたし 恥ずかしい
(なんで 君が恥ずかしいねん)
こちらもどうぞ
(これは永く見れない やっぱ永く見たい方が良いかなぁ)
長ーいのをどうぞ
(長いとちゃう 永いやぁー )
長く ないのをどうぞです
(なんか普通やなぁ)
もっと普通のを どうぞです
(やっぱ普通は落ち着くね)
っで 花の名前 解かりましたか?
(最初から解かってるわぁ)
それでは花の名前を答えていただきましょう
(蓮やぁー ハスやろ どうやぁー っで これは何て名のハスやぁ?)
何て名のハス? そこまでは調べていません おハスかしい チャンチャン
※蓮(ハス)
ハス科の多年性水生植物。原産地はインド 花期は7~8月で白またはピンク色の花を咲かせる。 なお、果実の皮はとても厚く、土の中で発芽能力を長い間保持することができる。1951年3月、東京大学の落合遺跡で発掘され、発芽させることに成功したハスの実は、今から2000年前の弥生時代後期のものであると推定された。中尊寺の金色堂須弥壇から発見され、800年ぶりに発芽に成功した例や埼玉県行田市のゴミ焼却場建設予定地から、およそ1400年から3000年前のものが発芽した例もある。
万博記念公園 日本庭園の「はす池」
6250m²の池に26品種の花ハスと7品種のスイレンが初夏の訪れとともに、池一面に咲き誇ります。ハスは、もっとも古い植物の一つで、日本庭園の「はす池」では、26種、約1200株のハスの花が美しさを見せています。































