皆さんは、「お~い!はに丸」という番組をご存知でしょうか?
1983年~1989年の6年間に渡って、NHK教育テレビで放送された
幼児向けの番組です。
この番組は、今、考えるとかなりシュールな設定です。
(私は、当時大好きで欠かさず見ていました。)
この画像をご覧下さい・・・。
はい。出ました埴輪です。
そう。この番組の主人公は埴輪のはに丸です。(左側)
因みにwikiでは、
王子の埴輪。まったく言葉(現代の日本語)を知らない状態で蘇ったが
自分の名前「はに丸」は答えることができた。
「はにゃ」が口癖。
とあります。
そして、お隣の馬の埴輪は、
ひんべえ。馬の埴輪。はに丸のお供。はに丸を「様」付けで呼び
やはり口癖は「はにゃ」である。
(wiki参照)
とあります。
当時は、特に違和感を感じずに見ていましたが、今、改めて画像を見ると
やっぱり変・・・。
何ゆえ、NHK教育は埴輪を主人公に据え置いたのでしょう?
だって、いくら可愛くても埴輪ですよ?
もっと、こ~幼児が好きそうな動物でも良かったのに・・・。
当時のNHK教育のマニアックさには、現代に無い斬新さがあるように感じます。
皆さんも、いまだに忘れられない子供時代の番組はありますか?
