11月14日(月) | 文太親分の闘病日記

11月14日(月)

退院2日目


下痢便、嘔吐の形跡はなかった。ちょっと安心。しかし、起き上がることなく、ただただ眠っている。声をかけると、かすかにシッポで返事。

フードには口をつけた様子はないが、水は飲んだようだ。

トイレでオシッコの形跡。昨日と合わせて2回目。(ベッドの1回を含めると3回目)

色の薄いオシッコで、やはり腎臓疾患の傾向あり。


今日は自分の体調が悪いこともあって休暇を取った。


8時

フードを取り替える。ウェットはナチュバラと肝臓サを半分ずつ。ドライはニュートロのサーモン(食いがいいらしい)。

匂いがいいのか、少し反応したが見向きはしない。

9時

起き上がって、水を飲む。フードをクンクンするも食べない。薬はどうしようか・・・。

10時

トイレで下痢便

良く観察すると、ベッド内でオシッコ、嘔吐の形跡があった。ただ、嘔吐は昨晩食べていないせいか、内容物なしで胃液のみのようだ。オシッコも下のシートに吸収されている。

13時

強制給餌を試みる。

キドナ4CC、カロリーエース4CC、ナチュバラ5g、これでも小一時間かかった。不慣れなせいもあるが、食欲がないようで、全て試してみたが、どれも素直に食べてくれない。泣きそう。強制給餌のせいで失禁。

食べなきゃ、その分先が短くなる。文太はそれを望んでいるのか。

やはり点滴をやめると、食欲もなくなるようだ。

昨日の強制給餌の拒否はかなりの力があって、逆に安心したりしたが、今日の拒否は昨日の比ではない。たった1日だが、そうとう悪くなっているようだ。

15時

下痢便。ほとんど液状。血も混じっているようだ。もうすぐ、病院へ行くので、一緒にもっていって見てもらうことにする。何かの感染症かもしれない。

17時

病院へ。

体重4.3キロ。また減ってしまった。(前回4.5キロ)

山田Dへ状況を説明。点滴(200ml)と抗生剤等、また強制給餌もしてもらう。しめて6,350円。

点滴だけなら3,000円程度なので、なんとかいけそう。

病院では大人しい、いい子な文太親分。なぜ?

明日は薬持参で病院で投薬しよう。簡単にできそう。

問題は食事。自分からは食べない。下痢も続いている。これさえクリアできれば、うまく病気と付き合って行ける思うのだが・・・。

明日は、仕事が速く終わりそうなので、割と早くに行けるかもしれない。

18時

帰宅。キャリーを開けると同時に頭を上げて周囲をキョロキョロ。今まではなかったこと。抱えてベッドに寝かせる。同時に怒りの鳴き。

そんなに嫌だったのかよ。大人しかったくせに、フン!・・・なんて。

強制給餌をしたので、移動中の嘔吐が心配だったが、それもなかったよう。

でも、早速トイレで下痢便(ほんのちょっと)

ベッドに失禁後があったため、毛布だけで我慢してもらう。失禁用に一番下にトイレシートを固定している。その上に毛布だけだが、結構良さそう。洗濯も楽だし、これからはこれでいこう。

19時

夕食用にウエットを取り替える。いつになったら食べてくれるのか・・・。療法食は無理そうなので、しばらくはナチュバラのみにしようかな。

20時

下痢便


通院のストレスと点滴のためか、今はぐっすり眠っている。

病院へ行く前は、今後のことで随分悩んでいたが、通院で給餌もできるので、なんとかできそうだ。少し希望が見えてきた。


文太中心のため、他のワンニャンズに手が回らない。特に「あんず」には我慢をさせている。そのせいか、ちょっとイラついているようだ。少しの時間でも「あんず」と遊ぶ時間をとろう。


      

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