11月7日(月)
朝、ウェットフードを全く食べないので、午後から病院へ行くことにして出勤した。
トイレにウンチがあったので、ひと安心。(便秘ウンチ独特の硬くて黒いヤツ)
午後半休を取って帰宅。
ドライフードは食べた様子がないので、予定どおり病院へ行く準備をした。
キャリーバックに入れる際、全く抵抗しないので、今までのフーシャーぶりから、ちょっと不安になった。
留守中にしたのか、キャリーに入れる際にしたのか不明だが、ベッドで失禁。
診察後は、当然いっしょに帰ってくるつもりだったので、ベッドメーキングをして病院へ。(電車)
保田動物病院に到着。
担当Dは山田先生。かつて、ヘイジの里親さんになってもらった先生だ。
山田先生はとても若いドクター(2,3年目?)だが、猫に対しての愛情がとてもあるいい先生なので、安心して任せられる。
診察で、これまでの状況を説明。血液検査とレントゲンを撮ることに。
血液検査の結果、BUN140.3 Cre7.5 IP7.6
これは、腎臓疾患の指標となる物質で通常の5倍近い数値。
重度の腎不全だった。数値的には尿毒症である。とても危険な状態。
即日入院し、24時間輸液(静脈点滴)で処置することになった。
レントゲンでは、心臓が萎縮し、腎臓が肥大していることが分かった。腎臓については、エコーも撮ったが腫瘍などは見られなかった。
水を飲む量も増えたし、年齢的なこともあるので、腎臓が悪いことは分かっていたが、これほどとは思っていなかった。
くしくも、ドリさん保護猫のチャタ君の腎不全(エイズ発症)がブログで公開されている。
検査数値から、そう長くないと思うが、でも諦められない。
メールでドリさんに報告。