15年ほど前だろうか?初めて鬱病という言葉を知った。


それから15年経過-

あっという間に、ごくありふれた病気になった。

よく耳にする病気だと思い始めた最近になって鬱病自殺で亡くなったという話を耳にするようになった


精神障害者は現在303万人もいるそうだ。精神障害者だけが、精神科に通院しているわけではないだろう。

一体どのくらいの人間が、精神を患っているのだろう?そしてその原因はなんだろう?


一つには過労があげられるだろう。もう一つには生活苦が考えられる。

精神疾患で病院に通院する人の平均年収を知りたい。


サラリーマンの平均年収は年々下がってしまっている。

http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20061027A/index.htm


私を含む社会の底辺が、精神を患うまで追い詰められているのではないだろうか?




少子化で日本は移民を受け入れようとしているが、移民が来る前に、日本がこういう状況にあることを移民に教えてあげたい。

日本では、社会の最下層の人間は子供を殺害される虞があり、社会の最下層の人間は消耗品であり、日本人の最下層がいなくなるので移民を受け入れようとしているのだ。移民でこちらにこようとしている貴方たちは私たち日本人がいなくなった代用の消耗品にすぎないのだ。貴方たちが精神を患い、居なくなる頃に、次の消耗品がまたやってくるだけなのだ。


この国は恐ろしい国なのだ。


それでもこの国で若い間だけ稼ぎたいというなら止めはしない。

松岡農水相が自殺した事件は記憶に新しい。


・・・彼は世襲議員ではなかった。どんなに頑張っても、出世は大臣止まり


一生懸命、錬金術で金を捻出していた痕跡が見える。ムネオにしても同じだ。あいつは大臣にさえ、なれなかった。

自民党を離党して、今は細々と議員生活を送っている。


政治家として成功するためには金が必要なのだ。


世襲議員は学習した。派閥内の捨て駒に集金をさせれば、自分が火達磨になることはない、ということに。


竹下、金丸、橋本・・・金で失脚した人間を見てきて、そう学習したのだろう。かかる火の粉は最小限に、享受する利益は最大限に。

松岡が死んで、安部は随分悲しんでいるようだ。そうだろうな。悲しいだろう。


でもあんたのその悲しみは、「蛍の墓」のセツコと同レベルなんだよ。


「なんで蛍すぐ死んでしまうん?」→オマエが明かりを採ろうと蛍を採取して蚊帳に蛍を閉じ込めたから。


可哀想に、蛍はセツコに利用されるだけされて、死んでしまった。たった一晩のオマエの明かりのために、たくさんの蛍が死んでしまった。

幼すぎるセツコには理解できないんだろうなぁ。


安倍はセツコと同じだ。金のために、死体を築いて「なんで死んでしまったの?」と嘆いている。(嘆いてさえいないのかもしれない)

自分がどれだけ残酷なことをしているか、彼は理解しているだろうか?

世襲だけが、安全に政治生命を保持し、蛍のように使い捨てにされる、可哀想な非世襲議員。


菅や小沢が自民を出ていったのも頷ける。あの人たちは有力な世襲じゃないから、自民にいる限り一生日の目を見ることがない。

彼らが荒海に漕ぎ出だしたのは正解か?


正解だと回答できるような結果を、一度でもいいから体験して欲しい。

格差構造が固定的なものになってしまった今、見果てぬ夢を見ることを多くの人々が諦めている。多くの平凡な人たちは、ただ、日々の現実と戦う毎日を送っている。


もしも、あなたが格差の世襲に疑問を持ち、我が子に平等なチャンスを望むのであるならば、

他人に平等なチャンスを与えなければ、その望みは決して実現しないだろう。

どうするかは、有権者である、あなた達次第なのだ。

貧困中絶は子供の貧困死と言えるのだろうか?


古来より、母は強しなどというが、わが国の貧しい女は自ら進んで子供の死を望む。一応悲しんではいるようではあるのだが・・・。

それに贖い、子供をもうけた女には厳しいペナルティーが待っているのを彼女たちは知っているのだろう。


母親に、こんな子いらないと殺害される子30万人・・・・・・



仕方がないことなのだろう。そうだ、仕方がないことなのだ。貧困など、どこの国でも抱えている問題である。

貧困で死ぬ子供を見ると金持ちの目が穢れ、心が痛むのだ。そうならないために、誰の目にも触れないように、子供たちを殺害するのだ。


池田小に暴漢が侵入し、子供たちを殺害した事件。

違った意味で心が痛んだ。暴漢は「オレを虐げるエリートのガキを今のうちに殺しておく」などと言い、死刑台へ登っていった。


学校の安全性?そうですね、重要なことですね。

子供を失った悲しみ?私には子供がいないので想像しにくいですが、悲しいんですか・・・。まぁ、そうでしょうね。


年間30万人の子供とその親たちに、同情する人はいない。供養もしてもらえない。

与えられたものは命と身体、奪われたものも、命と身体。


名前を貰えなかった。母乳も貰えなかった。産着も着せてもらえなかった。


ただ、両親にこんな子いらないと言われ、命を奪われた。そんな30万人の子供たちに、同情する人はいない。