ひゃ~(;^ω^A
とんでもなく久方ぶりの更新です★
2012年開幕しちゃいましたねーv(^-^)v
昨年を振り返る間もなく年末年始をバタバタと過ごさせて頂いてました!
皆々様、どうか今年も宜しくお願いします!
2011年は本当に自分の心と向き合った一年となりました(/TДT)/
自分の心と向き合い続けるのって、特に弱い部分と向き合うのって、すごくエネルギーがいるけど、その分もう一歩深く自分という人間を知れた一年でもありました(‐^▽^‐)
よっしゃ!やりますか!って気合い入ってる時も本当の自分ですが、ふとしたときに出てくる自分の弱さだったり、甘えも本当の自分な訳で(^▽^;)
いっぱいいっぱい自分の弱いとこ見て、いっぱいいっぱい自信も失くしたし、自分が嫌になったり、ちょっと逃げてみたりm(u_u)m
でも目をそらすのも余計苦しくなって、どうしようもなくて泣けてきて、自分で自分をとことん追い込んでみたら、どんなに逃げてもどんなに苦しくても、人は前に進むしかないって気付けたり(*゚ー゚*)
とことんどん底まで落ちたら、やけにハングリー精神湧いてくる性格だっていう今まで気づかなかった発見があったり( ´艸`)
苦しみの中に楽しみを見つけれたことが、2011年でいちばん掴めたことかなと(*^^*)
2012年は更に挑戦の年としていこうと決意してます!!
もっともっと人の心に敏感に、もっともっと真剣に、人の幸福とは?というところに執着を持って実際に苦しんでる友の役に立つ自分に、絶対になりたい。
実は年末30日に、大切な元同級生が自ら命を絶ちました。
2012年、1日からお通夜に参列するなかで感じたこと。
同じ年に生まれ、縁あって同じ小中学時代を過ごし、共にたくさんの事を学びながら成長した時の流れがあって。
卒業後も同窓会で集まれば、当たり前にあったあの笑顔。
棺の中の彼の顔を見たとき、自分でも忘れてた小さな思い出たちが溢れてきました。
少女時代にみんなで鬼ごっこして、背が高くてのんびり屋で、足が遅かった彼にタッチしたときの感覚とみんなの笑顔が飛び交う、校庭でのあの空気感。
給食で同じ班になって、牛乳飲むときに笑かし合ったときの、必死にこらえながら飲んでるときのあの顔。
機械に強くて、技術のパソコンの授業のノート提出のとき、みんな彼の机の周りにへばりついてノート借りるのに必死な姿を遠めから見て笑ってたあの感じとか。
ほんと何でもない一場面、一場面が胸の中に溢れかえって。
特別、仲が良かった訳でも何でも無かった。
だけど同じときを過ごした彼の死を目の当たりにしたとき、なんか無性に悲しくて悲しくて、悔しくて悔しくて、泣けて泣けて、どうしようもなく胸が痛かった。
30日の日に、彼がどんな心で自分の命に手をかけたのか、自分には一体何ができたのか。
私は彼の命に届けとばかりに祈りを捧げました。
彼が何に悩んでたのかはわからなくて。
でもどんな状況でもいいから生きててほしかった。
ほんまにどんな状況でも良かった。
ただ生きてくれさえいたら。
そのことを直接伝えたかった。
当たり前じゃないんよな。
今日みんなが生きてることも。
そばで笑ってくれることも。
周りに居る1人ひとりの笑顔がこの日を境に、より色濃く、大切なものへと
変わりながら胸に刻まれていくのを感じます。
心から彼の冥福を祈ると共に、この気持ちを忘れないこと、私自身が宿命に勝って証明することが、これからの私に唯一できることかなと思います。
それは彼の存在を忘れることじゃなくて、むしろ存在を心に刻むからこそ、強く強く生きていたいと。
この心の中にずっと、共に生きたことは消えません。
またきっと笑顔で会おう。
きっとどこかで。
本当に大切なこと教わりました。
目の前の1人を救いたい。
ただただ心からそう思います。
今日もあなたが笑顔でいてくれたら。
どんなに私の心は満たされるだろうと。
2012年、全てに全力で。
忘れられない年にしよう!
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