年が明けて4日の夜
フレブル「文太」に異変が...
夜ご飯食べてから いつものように部屋の中でうつ伏せになってゆっくりしていた。
時間が経つにつれ少しづつ落ち着きがなくなってきた
うつ伏せになったり、お座りをしたり 明らかにいつもと違う様子。
さらに時間が経ってから歩き出すと、後ろ足に力が無くたまにふらつく様に歩く...やっぱりおかしい。
翌朝になると症状は更に悪くなり、普通に歩くのもできないくらいになっていた。
夕方まで待って動物病院へ診察に行くが 詳しい事までわからないため、ステロイドの注射をうってもらいその日は帰宅。
その日から薬も服用して日に日に少しだけ良くなったり、疲れたのか元気がなくなったり...
食欲だけは旺盛で毎日モリモリ食べてくれる。
今日詳しい検査を受けるため 病院から紹介された岐阜大学動物病院へMRIとCTの検査を受ける
色々説明を受けて「文太」を預ける事に
寂しがり屋の文太を1人にさせて、尚且つ全身麻酔をさせる事に自分も弱気になりながら病院をあとにする。
説明の中でフレブルは、あちこちに腫瘍ができやすい犬種だと言われ 預けている15時までの間、「腫瘍」という言葉ばかり頭にちらつく。
15時になって迎えに行き扉を開けると 中には元気な文太の姿が![]()
先生からMRIの画像を見ながら検査結果を詳しく聞き病名は「頸椎ヘルニア」だった。
検査を受ける前に 色々と調べてた中にあった病名。
首のヘルニアも辛くて大変ってわかってはいるけど、内心は腫瘍じゃなくて良かったぁーっと一安心。
すぐに手術するのはやめて、ステロイドの薬を服用して様子を見る事に。
少しづつでもいいから良くなってくれよ「文太」
とりあえず文太の記録として



