レンズ越しの彼方へ-素直に


                  
           「素直に...」

  
          貴方が
          私にくちづける瞬間を
          待つひととき


          愛が
          こんなにも
          夢見心地なものだなんて
          私は
          忘れかけていたのに


          以前は
          貴方の腕に
          半分だけ
          抱かれていたような
          気がするけど
                  

          今は
          そこで溺れる事も出来そう


          この想いが溢れ出しても
          気にしないで...


          それが私の
          素直な気持ちだから