「友へ~君の笑顔」
車に乗って
海岸沿いを走り続けると
なぜか懐かしい
友の顔が浮かんでくる
「海が好きなんだ...」
いつもの口癖
そんな言葉を思い出しながら
笑顔がこぼれる
どのくらい一緒にいたのだろう
長い年月だったはずなのに
今はとても短いように
思える
子供の頃から夢を語り合い
元気に遊びまわり
辛い事があった時は
泣いたり
慰めあったり
今ではあの笑顔も
言葉さえも
見る事も聞く事も
できない
友へ...
私はこれから
どうすればいいのでしょう
いつまでも貴方の事を
忘れる事はないでしょうが...
目を閉じれば
笑顔の貴方に
会えるような気がします
これからは思い出として
私の心の中で...
生き続けるんですね
