確か県西部地震が起きたのが小4か小5のとき。


あの時米子の震度は5強。
境港・日野あたりは6強だったんだけど。
M7. 3ぐらいだった。


この地震は奇跡の地震で、
死者・行方不明者は0、怪我人も公表されてる限りでは1人だった。
まぁ縦にも横にも飛んでくるもんはない街だからな。
それでも全壊した家がそれなりにあったし、半壊した家もあったから、
それで死者0は凄い。


そんなこんなで数字上では人々の記憶にすら残らないような地震を経験したんですが、
あの時はやっぱ恐かったですね。
5強って言ってもやっぱり揺れは凄かったし、
立ってられなかった。


どちらかというと一番大きい揺れは恐いというかびっくりでした。
何が恐かったって、余震なんです。
余震も夜中の分が恐かった。


今回のほどじゃないにせよ、
地震から3日ぐらいは震度4クラスは夜中結構起きてて、
家は木造だから軋むし、揺れ自体にはなすすべないし、ホントにどうなるんだろう、と。
で、しかも震度4になると防災無線から警報音みたいなのが流れるんですよね。
その音が如何にも危機感を煽られるようで恐かった。
ちょっとしたトラウマです。


このたびは埼玉県に移住するわけですが、
茨城震源だったときは特に、
埼玉も影響を受けてます。
大体茨城の震度から1引いたぐらいの震度のものが来てるみたいです。


関東では騒ぎになってる計画停電も、
自分が住む地区はもろ入ってるし。
原発の放射能も風向きによっては飛んできてるらしい。
政府やマスコミは現時点で人体には影響は無いとは言ってるけど、
あからさまに放射能が飛んでるなんてあんまり気分いいもんじゃない。
普段から放射能の影響は受けてるといえどね。


4月からの新生活が少し不安だなぁ。
というね。