スッゲーひさびさ。

前回投稿から9年?


近況はさておき。


今年36。

人間ドッグを受ける年になってしまった。


最近思うこととしては、人間関係のしんどさ。

気づいたら5年周期の3部署目4年目。

20代の時に考えていたモノやコトってのがいろいろとひっくり返っていってて。


職場で出会った人は所詮友達ではなくて、ただの上司であり同僚であり。

深まることはないのよね。

もちろん「職場」というフィルターは抜きにしても、付き合いたい人だけ付き合えてたらいい、というのは変わりはない。

でもなぜか、すべからく「職場」においてのそれはない。


一方、友達。

自分もそうだけど、仲良い友達はほとんどみんな家庭がある。

故に、付き合いの頻度ってのは少なくなってきている。だからだろうか。会う人会う人、みんな久しぶりになって。

久しぶりってのは当然かのように、人が変わっていることに気づく。

こいつはこうだ、ってのが分からなくなってくる。


10代、20代のときから、ある種ブレない、生き方が変わらないやつはひとりもいない。

ああアキちゃんは例外として。アホだし。


だから、自分は変わらないでいよう、そう、10代、20代の頃と変わらないように。と思ってきたんだけれど、どうもそれではダメらしい。


周りが変わってきていることに気づくこの頃。

お前らがおかしいのではないことに気づくこの頃。


自分も相応に変わる時期なのかね、なんて考えていると、だんだん人付き合いがめんどくさくなってきていることに気づく。


仲良いはずの友達でも顔色伺ってしまう自分に気づく。顔色伺うってなんだよ、って。


結婚して7年経ったけど、もともと赤の他人の妻、それから子供たちと過ごす日々の方が圧倒的に楽。楽しいというよりは楽。楽しいことはもちろん、ちっぽけなりにあるんだけれど。

友達と遊んでいる時がストレスになってきている感覚が妙。

なんだか自分だけ年齢から置いて行かれているような。


なんだかなあ。


いま何か思うとしても、家族以外の人とはなるべくかかわらず、とにかく平穏な日々が続いていさえすればいいかな、くらい。

いま程度の稼ぎがあれば別に出世もしなくていい。


ただなあ。

家族以外がみんな「他人」になってる感覚が凄く気持ち悪いと言うか、そう、20代の時に思っていた友達像がまだ自分の根っこに残ってるからそう思ってしまうんだろうけど。

友達って家族じゃんみたいなさ。そう、感覚的なやつでね。


近頃、人生観ってーのが少しづつ変わってきてるな、って思ってる。

ある種、縁もゆかりもないこの地に来て良かったのか悪かったのか。家族観ってのも何だか別の次元にシフトしてるような。


歳をとるってほど歳取ってるとは思ってないけども、いい加減自分も36歳に合わせないといけないんだな、と思わされる。


36歳に合わせる?

このことを受け入れることが難しいんだよ、って。