というわけで宅建終了。


えっとですね、たぶん、
というか、
普通にダメだった気がしてます。


ダメはダメでいいんだけど、(それをよしとしたらマズイんだけど)
一応民法分野は多分自己採点で8割取れてたから、
その点ではよかったかな、と。


逆に言えば宅建業法関連のところがほとんど取れてないんだけど。笑


それに準じて大きな収穫はありました。


民法勉強する意欲が出た、というところです。


よくよく考えながら問題解いてみると、
結構おもしろいんですね、民法って。


民法知ってたら、
人よりも有利になる気がする。
と言うか不利になるところが少なくなる。
と身に沁みて思ったわけです。


それはもちろん何事にも言えることなんだろうけど、
民法って結構大切なんですな。
生きてく上で。


だから、
もっと知りたいな、ってのを、
試験受けてる最中に思ってたわけです。


しかーし、しかし、
他の科目(公務員試験)も勉強しなきゃなので、
そろそろ経済学系に力入れて行きたいと思います。
もちろん法学系も同時進行なんだけど。


そんな感じでね、
結果は思わしくなかったにせよ、
受験してよかったな、と思ってる次第です。


そんなとこ。


ちなみにちなみに、
タイトル。
『歳月不待人』とは、
おれが中3の時の書道の作品がたまたま家に飾ってあったところから持ってきました。
汚い字書くくせに実は小中と書道してたんです。w


まぁそれはいいや。


『歳月不待人』


読んで字のごとく。
『歳月、人を待たず』
ってやつです。


今一度、
気を引き締めて、
これから頑張っていきます。


それでは。