たまにはプロ野球ネタでも書きますかね。


去年は、
例年ないぐらいプロ野球がおもしろかったのですが、
今年も面白いです。


そもそも、
好きな球団はないんだけど、
最近になってプロ野球の魅力を凄く感じています。


やっぱりプロはレベルが高い。


中でも、今年のパ・リーグ。
ありえない。
6月に入ったばかりですが、
防御率1点台が11人いるという奇跡。
しかも1点台前半が3人。


開幕して1カ月半でこれは凄いと思う。
序盤飛ばして今、失速してるピッチャーもいる中でこの数は凄い。


これ、どれぐらい凄いかと言うと、
だいたい毎年最優秀防御率賞取る人が2点台前半ぐらいなんですな。
つまり平均年であれば、
今の時点で11人が最優秀防御率を取ってしまうという・・・。


もちろんこっから更にふるいをかけられて、
最終的には2、3人の争いになると思いますが。


そもそも防御率っていうのは、
1試合9イニング投げたときに、
平均して何点取られるか、って言う事を表しているわけですが、
正直な話、
2.10も1.90も大した違いないじゃんって、思う人は思うと思うんですよ。
でもこれって凄いんですね。


例えていうなれば、
男子100m走。
10年弱9.7秒台を推移してたわけですが、
その当時1/100秒縮まる、つまり9.78→9.77って
1/100だけど凄い差じゃないですか。


あれほどとまでは行かないにせよ、あれぐらいな感覚。


で、今の防御率トップが西武の涌井。
その数字なんと驚異の1.43。
例年の最優秀防御率賞よりも1試合平均1点近く取られてない、ということ。


2位がロッテの唐川で1.46。
3位が楽天の田中将大、1.49。


感覚としては、
今まで世界記録の舞台が9.7秒台だったのが、
今年からいきなり9.6秒台になった、みたいな。


ちなみに去年まで4年ぐらい連続して、
ダルビッシュさんが取ってるんですよね。
最優秀防御率。
平均してこれが1.8前後だったと思うんだけど、
これは異常。
例年に入れたらダメだよね・・・。


この人はさっきのランキング入ってないけど、
それでも今現在1.61。
開幕戦だけ6、7点取られてたから、
もしそれが無くてその試合1点程度に抑えてたとした、
今ごろ防御率0点台だった・・・?
ありえねぇ。


ただ、やっぱりこの防御率っていう数字は年々変わるわけなんですよね。
バッターの善し悪しに左右されるわけだから。
確かにバッターで今のところ突出した成績の選手はいないからなぁ。


だから今年の最優秀防御率は、
オレ予想で最終的に1.6台に収束すると思われます。
ただダルビッシュがありえねぇからな。
今日の試合で30何イニングス連続無失点とか言う球団記録作りやがった。


実際はもっとブッ飛んだ数字になる可能性はあるでしょうね。


にしてもプロ野球がアツい。


そして早稲田トリオで今のところNo.1なのは福井くんだという。
確かに開幕してからの試合見てたら頷ける。
今のところ大崩れするような気がしないもんな。どの新人投手と比しても。
そしてメディアはハンカチ王子取り上げすぎ。
野球知らない人でもわかるし他の選手より異常なスター性があるから仕方ない感はあるけど。


もっとね、目立たないところにいい選手はたくさんいるんですよ。
そこを取り上げてほしいものだ。


プロ野球、おもしろいですよ。


でも最近は、
サッカーも見たいっすな。


まわりサッカーしてるやつばっかだからこの前のチャンピオンズリーグの事で最近は騒ぎまくってる。
その騒ぎようがすごいから興味が出てきた。


とりあえずバルサはマンUをガキ扱いだったそうで。
なんかすごいよねそれも。
No.1 vs No.1の対決でガキ扱いってもはやどんだけ。
凄い世界だな、と思いました。


そんな事聞くと、サッカー覚えたくなる。
もとから面白いなとは凄く思ってたけど。
詳しくなろう!サッカーに!


目指せ!日本代表!