■2023年12月30日(土)
実家に帰省中でバイクは弄れませんが…
来年のGSの車検前に、整備計画を立てています。
エンジンオイルは交換済みですが、ブレーキフルードは交換予定です。
そう言えば、クラッチフルード(クラッチオイル)の交換の記事はネットで見たことないなぁ…。
※画像は1400GTR
調べると、R1200GSはブレーキフルードではなく、ミネラルオイルを使っているとか。
「まぜるな危険!」ってやつですね。
そもそも、水冷R1200GSはブリーダープラグがエンジンの後ろと言うか、リアサスの前でスターター外さないと見えない。
ちょっと調べると…
・BMWの一部はクラッチオイルがミネラルオイル(鉱物油)
(グリコール系より長寿命だから?)
・BMW純正クラッチオイルは最初から濃い青色
・BMW純正オイルは6千弱と高いので、自転車用のシマノのブレーキオイルが良い
(Amazonで500mlが1,680円)
・交換時期は調べきれず、ただしレッドバロンには「必要に応じて」と。
・レッドバロンでの交換工賃は…
(1)スターターを外さずにできた場合…7,000円弱
(2)スターターを外す必要になった場合…13,000円弱
・BMW純正の交換方法は…
(1)8mmのレンチでブリーダープラグを緩めてドレーンする
(2)その後、引力に任せて自重で落とす
(3)リザーバーが空にならない様に常に注意しフルードを補充
(4)プラグを締め付けて清掃する
らしい。
本来レバーをにぎにぎしたいけど、それはプラグの開閉が必要になる。
水冷GSは隙間が無く、その開閉が少ない。
上記の方法であれば、スターターを外さずに行けるかな…?


