■2020年8月12日(水)

GSX1400メンバーのケンゴさんに「ステムのグリスアップしたい!」との依頼を受けて、お互い夏の予定が無くなった(ケンゴさん北海道、私は岡山への帰省)ので、12日暑い中作業しました!

 

暑いので朝7時半集合にしました。

私が7時前に「センタースタンド持ってきて!」と急に思い出して

メールしたのですが、既に遅し、センスタ無しだと厳しかったです。

と、言う訳でZ4でケンゴ邸に往復しました。

お互い業界の話で盛り上がっちゃいました♪

 

この作業にはセンタースタンドが必要です!※我がガレージでは

 

 

 

ちなみにメインの作業はケンゴさんがやってます。

私はポイントポイントだけしか作業していません~。

 

私のGSX1400でのグリスアップの様子

 

↑自分のGSXでやったので同じだわって思ってましたが、

SVカウルをフレームマウントしてる私の方が簡単でした。

メーターを外す工程や、ヘッドライトステーを外す工程が私は必要無いんですが、

ケンゴ号は当然純正なのでその辺が必要でした。

 

 

 

はい、例によって純正は薄っすらとしかグリスが塗ってません。

洗浄して新しいグリスを塗りこみます。

ケンゴさんはご自分でウェスやグリスを持ち込まれています。

私は洗浄と新しいグリスの入れ方を教えるだけです~。

 

 

 

ロア側のアウターレース、縦スジが少し見えますが、触っても段差無し。

 

 

 

アッパー側のアウターレースも縦スジが少し見えますが、

同様に段差も無いのでこのまま組みます。

 

 

 

このナット、締めて⇒馴染ませて⇒少し緩める、ここが感覚なんですよね…。

 

画像は無いですが、ステムの塗装剥がれに筆塗りで黒でタッチアップしておきました。

 

ここでお昼ご飯休憩、ケンゴさんご馳走様でした!

 

 

 

午後からはリアのスイングアームの取り外し、ケンゴ号は初めて。

見えない部分の汚れと、後はフレームの隅に錆が所々あって、それも黒でタッチアップした。

当然、メインはビボットシャフトのベアリングのグリスアップです。

こちらはグリスがエンジンオイルのようなシャビシャビの状態でした。

もちろん洗浄して新しいグリスをたっぷりねじ込みました!

 

 

 

余裕があれば同調も、と考えていましたが、5時過ぎとなりお片付け。

次回は同調取りましょう!

 

見えない部分ですが、ケンゴ号もリフレッシュ出来ましたね!

我が家の家族へのお土産もありがとうございました。

暑い中、作業お疲れ様でした~♪