我が家のバイクには全て付けているグリップヒーター、グロムにも付けます。
デイトナの安いタイプがもう品切れ。
ヘビーデューティー(4SN 7943)と悩んだけど、こちらはグリップの長さが125㎜。
グロムは120㎜なんで、キジマのGH-08の120㎜にしました。
Amazonで6,273円でした。でも今見たら5,896円でした。
サイドカバーを外し、電圧確認。
前オーナーが付けてた電源ソケット用配線から分岐。
グリップを付ける前に作動確認、ちゃんと暖かくなります。
左の純正グリップはエアを吹き付けると取れやすいです。
サンドペーパーで傷を軽く付けてから接着する方が良い。
当然、脱脂もしてますよ。
グリップヒーター専用の接着剤もありますが、私はいつものやつ。
セメダインのスーパーX(クリア)です。
グリップをドライヤーで温めてから差し込みました。
配線は少し余裕を持って、スイッチ下にタイラップで固定。
※要ドリルでの穴あけ加工
右側はちょっと面倒。
純正のグリップはカッターで切り取り、中のスロットルチューブを取り出す。
凸凹してグリップが入らないので、グラインダーで削り取る。
最後はこちらもサンドペーパーで足付けして脱脂。
薄ーくセメダインXを塗布、少し乾かしてから差し込みます。
折角スロットルワイヤーを外したので、中の給油をする。
エンジン横のスロットルリンクを外すと作業がしやすいです。
配線はタンク下に差し込んだ。
ヘッドライトカバー内と言うのもあるけど、こっちがスッキリかな?
取り付けた状態でもう一度確認…あ、オートオフが効いた。
エンジン掛けて確認します。
外に出してエンジン掛けて作動確認、問題無し!
もう寒くなってくるので活躍するでしょう!
■おまけ■
サイドカウルがグラグラすると思ったら…
サイドカウルの爪が1ヶ所…
ここに挿し込めてませんでした~。
ここはちょっと付け難いですね。


















