ツーリングに適したデジカメって何でしょうね~?
まあ人それぞれなんでしょうけど…。

最初に買ったのは2000年、FUJIのファインピックスのF40iでした。
予備のバッテリーが高いので『単三電池式』を選びました。
ただしメディアが今は亡き?スマートメディア、ペラペラのやつ。
面白かったのは画像の音楽プレーヤーとして使う時のリモコン。
このリモコンはデジカメの時はシャッターボタンにもなるんです。
なのでバイクにカメラを固定し、リモコンをハンドル近くに固定すると、運転しながら楽に撮影出来る!
…って言う計画だったんですけど、当時のダカールでは振動が大きくて画像がブレブレ、
結局手で持って撮影するのがベストでした。
それよりもこのカメラは接写が得意で、3cmぐらいでも撮影可能で結構使えました。
このデジカメは良かったなぁ~。

F40iがシャッターが閉まらず故障。
それで2006年に買ったのが2代目のペンタックスOptioM10、またも『単三電池式』。
やっぱりツーリング先で便利だし、エネループの長持ちさに単三式しかないと思ってたので。
単三電池式なのにグリップの部分に単三収納を持って来てるので、コンパクトながらグリップも良かった。
でも接写が苦手?で10cmぐらいしか寄れなかったなぁ。
そこそこ使えたけど、2009年のGSX全国オフの皆のバイクを撮影している最中に壊れる!(-_-;

で、今使ってる3代目パナソニックのルミックスFX40。
これを選んだのはボタンの『引っ掛かり』。
最近のデジカメはボタンが小さく、しかも誤作動防止の為に電源ボタンとかは凹んでる。
これは電源のON-OFFボタンも、再生-撮影ボタンも出っ張ってて、グローブに引っ掛かる。
そうなんです、私はデジカメにグローブはめたままで撮影出来る『引っ掛かり』を求めたんです。
あとは値段とコンパクトさですけどね。
ただ、機能を使いこなしてない感があるなぁ…。

FX40は壊れてないけど、嫁さん用に娘が生まれる前日に購入したオリンパスのFE-4050。
これは価格とコンパクトさで選びました、なんと壊れたデジカメ下取りして5980円、カメラのキタムラで。
レンズを向けると、中でオートフォーカスの機構が「カシャカシャ」言うのが難点。
他のデジカメは静かに中で動いてますけど、この機種は結構カシャカシャ言うんです。
まあ嫁さん用なので…(;^_^A

最近気になるのがこれ、ペンタックスのW90、『防水・耐ショック』の性能を誇る!
走りながらデジカメを使うとレンズにゴミが付く、実はFX40もゴミが付いて取れない。
これならそんな心配無いし、しかもこいつは接写が大得意。
カメラケースも必要無しに首からぶら下げれそうなボディも魅力的~♪

でもこのデジカメも気になる1台、カシオEXILIMのEX-H20G。
何が凄いのかって…このデジカメにはGPSが付いてるんです!

で、ただGPSが付いてるだけじゃなく、内臓の地図がモニターに表示されるんです。
しかも近くに名所があれば地名も記録出来ちゃうんですよ~。
これで出先で撮った場所もはっきり分かる!って言う仕組みなんですよ~。
旅向けのデジカメですよね♪

そして最近ちょっと気になるのがソニーのサイバーショットDSC-WX5。
今までの機種、「お前はデジカメに画質を求めないのか?」って言われそうですけど、答えはYESでした!(;^_^A
これはバイク仲間のはっちさんが使ってて、その『画質の良さ』におお!って驚きました!
特に今、バイクよりも子供を撮ってると、室内でフラッシュ無しで撮ると肌が綺麗に写りません。
え?タイトルはツーリングに適したデジカメじゃないのか?
いや、このカメラ、風景も得意ですよ~♪
は~、物欲はバイクに乗れない分、大きくなってる感があるなぁ~。