パーソナルコーチ山田真有奈の「だいじょうぶ。それでいいのだ。」

パーソナルコーチ山田真有奈の「だいじょうぶ。それでいいのだ。」

日本で300名に満たない国際コーチ連盟のプロコーチ資格PCCを国内最年少クラスで取得。4年で800名以上の女性をコーチング!全国5都市でセミナーも開催。2歳の女の子のお母さんでもあるプロコーチ。

パーソナルコーチのまゆなです@エントリーまで172日
    
最近は体重も全部
インスタで更新しているので、
よかったらこっちを見てください
 
いつもダイエットが続かない。
最初はヨシ!って思うのに、
すぐにこういう気持ちになる。
「あぁやらなきゃ。今のままだとヤバいし」
「今日は仕事で疲れたし休んでもいいかな」
「がんばろう(でも明日もと思うと辛い)」
「スピリチュアル的になんか悪いのかな?」
とまで思ってた。
 

 
そんな風に、ダイエットツライ!
めんどい!もっと楽したい!って思いつつも、
やらなきゃ豚だし…
あー私ってダイエットとか
何かを継続するとか向いてないんだ。
継続は力なりって言葉が重い…
って自分を責めてたな…
 
 

でも今回、それが全然ない。
むしろ、毎日時間も限られてるのに
どのスキマ時間で、何しよっかな〜って
ウキウキしながら
YouTubeを積極的に検索してる。
 
 
なんで?何が違うの?
 
 
セルフコーチングで自分に聴いてみた。
そしたら身体から返事が返ってきたよ。
 
  
——
ちゃんと身体のこと見てくれてありがとう。
身体のこと、好きになろうとしてくれて
ありがとう。
今までは身体のココが嫌い!ソコが嫌い!
って文句ばっかりで、ふんぞり返ってさ。
何もしなかったよね。
お前なんてさっさと居なくなればいいのに!
何でここにいるんだ?
お前がいるから私は気分が悪いし醜いんだ!
って、責任を身体のせいにして、
罵声浴びせてたよね。
——
 
そんなことする人が社長だったらさ、
社員は絶対社長の言う事聞かないね。
どんなに命令しても、動くわけがない。
私はそれを身体にやってたんだって気づいた。
だからうまくいかなかったんだ。
 
 
でもいまは違う。
ちゃんと見て、認めることにした。
たっぷりついた脂肪が、
そこに存在する事を決めたのは、
私の意志であり責任だ。って認めた。
まだまだ不器用だけど、ストレッチしたり、
お水飲んだり、お風呂に浸かったり、
そうやって労りながら身体にお願いしてるんだ。
 
 
  
だからかな…
いま身体と向き合うのが楽しくなってきてる。
身体が少しずつ、レスポンスをくれるから。
もっともっと向き合って、意見を聞いて、その上で、最高の身体を創りたいんだ。
 
 
そう思うと、楽しくて、楽しくて
もっとこんな風になりたいな
こういう動きができたら嬉しいな。
って喜びの気持ちで取り組んでる。
 
 
そこがいちばんの違いなんだと思ったのでした。もっと身体と仲良くなりたいな!
はぁぁ!!!!
停滞期しんど!!!!!!!w


パーソナルコーチのまゆなです。
 
 
今回の「Mrs.internationaljp」にエントリーしてスピーチする。という夢には、穴があったら入りたいほど恥ずかしい内側からの発見がある。
 
 
きっかけはやっぱりコーチング。
これまでのキャリアで1000名くらいの人に
出会って対話してきて痛感したこと。
自分の可能性を否定したり、
そんなんやっても意味ないしとか、
お金にならないし。
って、やりたいことを諦めてる人が
めっちゃめっちゃ多かった。
 
 
それが何でかわからんけど、
そういう人を見ると、
とてつもなく悲しくて腹立たしかった。
 
 
私の母親が、育児をきっかけに
大好きな仕事辞めちゃったんだ…
って言ってた顔がシンクロしたからかな。
 
 
いまさら〜とか、怖い〜とか、
うまくいかないかもしれない。
その気持ちとっても分かる。
 
 
でも同時に、「失敗」って何?
って聞いたらみんなちゃんとわかってる。
失敗って、結果が出ないとか
うまくいかないってことではないって。
 
 
だったら何で?
何でやらんの?
自分のやりたいこと後回しにしてさ、
ほんとにそれで良いの?
 
 
そうやって自分の可能性にフタしてさ、
いつかは…って言い続けてどのくらい経った?
 
 
そうか!そういう人が周りにおらんのか!
いたら良いよなぁ〜
いたとしても、みんな結果出てからしか言わんもんな…どんなプロセスがあったかなんて分からんよな。だからビジネスドキュメンタリーの番組って人気なんだな…
 
 
って、ここまで思って気がついた。
そういう人を1番欲しがってるの
1番見たがってるの
 
  
私じゃない!?!?
 
 
みんながこうなったら良いのに!って
ここまで熱く反応してるってことは、
それ私の願望を投影してるだけじゃない?
 
 
そういうチャレンジしてる人
いたら良いよねーって
指咥えて待ってるの私じゃない!?
 
 
っっっダサッ!
人には応援してるよ!とか言いながら、
自分はいつまでも観客席という安全地帯から
そういう人たちのチャレンジを見守るの!?
 
 
そんなん、ほんとにチャレンジしてる人のこと心底コーチとしてサポート出来る?
私はできないと思うね。失礼だわ。
 
 
えー恥ずかしー恥ずかしー
人に言っときながら、自分はどうなのよ。
私は自分の可能性を最大限信じてる?
いやーできてないわ。ないない。
 
 
つまりこれは…!!!
 
 
私の本望ってやつなんかな…
そんなら私が私の「こんな人がいたら良いのに」という人になるわ。私のために。
 
 
あーこれがアート思考か。
そうか、そうか。
怖いなーワクワクするなー。
 
 
そんな感じで
私は私が欲しい人になろう!といって
自分からいちばーーーーん縁がない
(と自分で思っている)美の世界に
 
 
いざ出陣しております!!!
さ、今日は帰ったら筋トレするぞおお。


パーソナルコーチのまゆなです。
 
*朝からお目汚し申し訳ないです*
*不快な方はフォローを外してください。投稿出なくなります*
 
 
これまで服選びはいかに自分の体型を隠せるか?そこそこ無難に流行を追い、周りと浮かないか?そうやって外の目ばかり気にして、自分が本当に着たい服を選んでこなかった…
 
 
そしてそれ以上に、自分の身体を直視したことなんて、一度もなかったと思う。
どうせ太っているから…
なにやっても痩せないし…
私ってこういうモンだし…
別に見なくても生きてくには困らないし…
 
 
ずっとそうやって直視するのを避けてた。
本当の自分を見るのが、怖かった。
直視すると、太っている現実が突きつけられるから。何やっても痩せないと言ってる自分が、情けなくなるのを知ってたから。
 
 
 
でも、こんなんじゃダメだ。
まずは現実を直視しよう。
体重計の数字だけじゃなく、
身体のぜんぶをちゃんと眺めてみよう!
そう思って、恐る恐る写真に撮った。
 


 
そして写真を見て
愕然とした。
私が33年間ともにした身体。
ハードワークにも、遊びにも、出産にも産後の育児も耐えてくれたこの子。
こんな姿してたんだね…。
 
 
ダルダルのお腹、パンパンに張った太もも、締まりのない二の腕…というか全身。
カサカサで黒ずんだひじ、潤いが減った肌…
自分の身体を直視したら、
なにもケアしてないのが一目でわかる。
ごめんねって言いたくなった。
そして泣けてきた。
 
 
全然お手入れしてなくてごめんね。
今までよくここまで動いてくれたね。
もっとちゃんとケアするね。
 
 
ボロボロの身体の写真を見て
そんな気持ちでいっぱいになった。
 
 
健康なんて当たり前。
動けばそれで良い。
身体に対してそう思ってたんだと思う。
一生付き合うのに、まるで消耗品扱い!
 
 
もしこれが会社の社員だったら
超ブラック企業だよ。
された嫌なことを自分にしてた。
情けないのは身体なんかじゃない、
そういう扱いをしてきた、私自身だ。
 
 
 
ごめんね、わたしの体。わたしの細胞。
もっと仲良くなるために
ケアするね。努力するね。
振り回してごめんなさい。
よく耐えてくれた。
これからはもっと向き合って、
自分の入れ物であるカラダとの信頼関係を作っていきます。
 
 
 
Instagramで記録することにしました。
よかったらフォローしてください。
パーソナルコーチのまゆなです。
   
ま、結論から言うと
「鏡に映ったのは妖精じゃなくて

オラウータン🦍」

だったんですけどね!!
 


ひそかに昔から憧れてた。
筋肉もしなやかでセクシーで媚びてない感じ!
涼しい顔してハードなスポーツ。
セクシーなお姉さんがくるくる踊ってるの、
めっちゃ素敵じゃないですか?
 

 
良いなぁ〜

でも私みたいなブタはむりだろうな〜

きっと習いに行っても、

綺麗な人ばっかりで浮くんだろうな〜

そう思って、ヨガとかマラソンとかの

スポーツでごまかしてきた。
 
 
でも今回は

体幹を鍛えながら絶対痩せたい!

あと「自分のやってみたい!」に妥協しない!

やってみたいもんは、

何でもやるんじゃァァァ!

ってことで習いはじめました。
 
 


しかし現実は甘くない…

先生は妖精みたいに軽やかに回る…!

私がやると…

鏡を見たらそこには立派なオラウータンが…orz 

(もはやオラウータンに失礼)
 
 

遠心力こわい!

のぼりたくても体が重くて上がらない!

あぁぁこんな姿を晒すのが恥ずかしい!

来週から集団のレッスン。

周りの人みんな上手だったらどうしよう

と、バリバリ人目を気にするモードが炸裂中。

これも「新しいことの洗礼」だね…

久しぶりに味わってるわぁこの感じ。
 
半年習ったらどこまでできるようになるかな…
こんにちは。パーソナルコーチのまゆなです。

自分の「夢」を宣言してから2日。

気持ち面、環境面で早くも

いろいろなことが起きた。

(宣言についてはこちらの記事をみてね)

たくさんのエールと「ミセス〇〇」を紹介してもらえた


まずびっくりしたのが、

宣言をしたらたくさんの人がエールをくれた。

私の投稿なんてそんなに見られないだろう

って思ってたから、急に血圧が上がった。

宣言するって、すごいパワフルだ…。

急に足がすくんだ。

そして何人かの友人から「私、大会に出た〇〇さんっていう人を知っているよ」「お友達だよ」そんなメッセージがきてビックリした。


そういえば、私「やりたい!」と思ったけれど

「どうやるか?」をすっかり考えてなかった(完全に出たとこ勝負)。

いきなり紹介してもらうのではなく、

その方々の発信をしっかり見て勉強してから、

失礼のないように会いに行こうと思う。

こうして自分の「夢」を先に経験している人と

会えることは本当にうれしいなぁ。

紹介してくれた皆さんありがとうございます。


心が一気に不安になった

一方で宣言したあと、私の心は一気に不安で押しつぶされそうになった。

頭の中には

「何言っちゃってるんだこの人と思われたかも。」
「どうせ無理にきまってる。」
「ダイエットなんて続いたことないくせに、本当にできるの?できないんじゃない?」
「あーあ、うまくいかなかったら恥ずかしいよね。情けないよねぇ!」
「ほんとにいいの?もう後に引けないじゃん」


そんな内なる批評家の声が

次々と私の頭の中に浮かんでくる・・・。

うまくいかなかったときのことを考えては、

怖くなって逃げたくなる・・。

なんであんなこと言ってしまったんだろう。

そんな思いが次から次へと湧いてくる。

その不安が頭の中にいっぱいになると、

意気揚々と宣言したときのエネルギーが

どんどん萎んでいくのを感じる。

かわりに「やっぱりできなかった情けなくてちっぽけな私」が心の中にポツンと残る…。

あぁ、そうだ。思い出した。
新しいチャレンジっていつもこうだ。


やるぞ!って決めたあと、必ず怖くなる。

私は何でもサクサク前向きにできるほど、

強くなんて全然ない。

少し落ち着いて、先のことを考えるのをやめてみる。

まだ何も起こってない。

自分に言い聞かせてみる。

…ちょっとマシになった。


コーチングの世界ではこれをサボタージュと言う。だいぶ自分のサボタージュとは仲良くしてきたつもりだけど、やっぱり変化を目の前にすると出てくるんだなぁ。

まずは痩せようと思って、

今日は縄跳びの縄を買ってみた。450円だった。

今日の身体。58.5kg。体脂肪率31.5%。