天野さんは雨が嫌いだ。
濡れるから。
話しは反れるが、
天野さんは夏が得意だ。
炎天下の下、暑さを気持ち良いとさえ感じる。
それに引き換え
冬は苦手だ。
少しでも寒いとすぐに全てのやる気が削がれる。
が、しかし
好きなシチュエーションは冬の方が多いかもしれない。
暖房の効いた室内に入る瞬間
暖房の効いた車に入る瞬間
暖房の効いたお店に入る瞬間
そう
暖房が好きなのだ。
が、しかし
真夏に暖房の効いた部屋があったとして
それはただの迷惑だ。
いくら天野さんが暖房が好きとはいえ、それは苦手な冬があってこその好きなのだ。
つまり何が言いたいのかと言うと
一回反れた話の戻しかたが分からなくなっている
と言うことだ。
ちなみに
好きな季節は
季節の変わり目です。
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