人力飛行少年の肉体を脱ぎ捨てたなら

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ネットの海を漂う吟遊詩人になって
見知らぬあなたに愛を吟じよう

 

2022年新春組閣発表会で、お披露目があった8期生は、7期研究生とチームBⅡ研究生として

活動することになり、2月19日からスタートした「なんば笑顔開花宣言」公演(10名体制)で、

8期生からは坂田心咲と田中雪乃の二人が選ばれて、坂田心咲が先輩メンバーを抑えて、

センターに大抜擢されました。

 

 

チームBII研究生「なんば笑顔開花宣言」公演 初日 2022年2月19日

出演者

浅尾桃香、瓶野神音、黒田楓和、佐月愛果、隅野和奏、早川夢菜、芳野美咲(7期生)、

李始燕(7-5期生)、坂田心咲、田中雪乃(8期生)

 

 

ハート型ウイルス(左から隅野和奏、坂田心咲、黒田楓和)
 
ランナーズハイ(左から田中雪乃、芳野美咲、早川夢菜、瓶野神音、浅尾桃香)

 

あの日から4年、5名の選抜メンバーが誕生するまでに成長した8期生が、

田中雪乃の卒業を祝して、在籍メンバー11名で、8期生にとって「なんば笑顔開花宣言」

公演の真の千秋楽と位置付けることができる冠公演「なんば笑顔満開宣言」を開催しました。

当時の初々しさは流石に無くなりましたが、公演名の通りに、

この日を迎えた喜びで、ぎこちなかった笑顔も満開になっていていました。

公演時間が1時間と短く、今の視点が盛り込まれていないので、企画面で

物足りなさはありましたが、改めて、ビジュアルメンバーが揃っていることを

確認できたことが、大きな収穫でした。

 

池帆乃香

 

黒島咲花

 

坂下真心

 

 

坂田心咲

 

坂本理沙

 

桜田彩叶

 

田中雪乃

 

 

龍本弥生

 

福野杏実

 

 

松岡さくら

 

 

松本海日菜

 

8期生以前のメンバーは、安倍若菜の卒業で4名まで減少して、

屋台骨を背負う役目を担わなければなりませんが、

小嶋花梨に替わるキャプテンを選ぶ選挙に、一人も手を挙げなかったように、

胸に秘めた熱い思いを、表に出せるメンバーがいないのが残念です。

1年間限定のキャプテン塩月希依音に替わる候補は、

「情熱! めっちゃ楽舞友」公演のキャプテン三鴨くるみが有力視されていますが、

「青春! 恋のDestination」公演のキャプテン龍本弥生も、MC力に定評があり、

永続性の点からも21歳と若いのが魅力で、自分自身の知名度を上げるためにも、

次のキャプテンも選挙制ならば、是非手を挙げてもらいたいです。

 

 

 

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NMB48は関西を拠点にしたアイドルグループなので、大阪府や兵庫県出身のメンバーで

占められていて、今まで200人近いメンバーが在籍してきた中で、東京都出身のメンバーは

須藤凜々花、阪本夏海、浅尾桃香に、現在在籍中の三鴨くるみと田中れいの5人だけですが、

ドラフト会議で指名されて加入した須藤凜々花と坂本夏海とは違い、

三鴨くるみと田中れいは、AKB48ではなく、NMB48に居場所を求めに来ただけの事はあって、

大阪人に無いお笑いセンスを持っていて、この二人に、神奈川県出身の谷口詩乃を加えた

3人が、NMB48を活性化する大きな起爆剤になってくれると思います。

 

 

showroomイベント最終日の田中れいの暴走振りは必見!

 

 

R-1グランプリにも挑戦している、お笑いに貪欲な三鴨くるみ

 

 

アイドルの常識を壊し続けた革命児 須藤凜々花

 

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昨年の11月にお披露目があった11期生で、一回り干支の違う同期がいる25歳の谷口詩乃が、NMB48のネット番組での企画『NMB48 11期生のスター発掘!勝ちダルマ合宿』の最後に、

今年の目標「団結」の二文字を達磨に書き込んで、公演に未だ出演出来ていないメンバー達

が口にできない思いを、涙を流しながら代弁していました。

 

 

「去年は皆で11月に加入して…何か泣きそうになっちゃた(感極まって涙)…

横並びで頑張ってきて、今年になってから、やっぱり皆で一緒に頑張ってても、

どうしても進み具合とかに差が出ちゃう時とかもあるけど、

皆それぞれの目標があって、それに向かって頑張っていく中で、やっぱり頑張り過ぎて、

しんどくなっちゃた時とかに支え合えるのは同期だと思うから、そこの絆を大事に、

この1年やって行きたいです。」

 

谷口詩乃の同期愛が込められた言葉に、初代キャプテンの山本彩が、

AKB48選抜総選挙開票速報で、他のグループに比べてランキング入りしたメンバーが

少ないNMB48の現状に納得できず、頑張っているのに報われない仲間たちを慮って、

ファンがいる劇場のステージ上で悔し涙を流した姿を思い出しました。

谷口詩乃が加入当初にアメブロに投稿していた、同期のメンバーを紹介した記事からも、

人を観察する力が確かであることが判り、11期生だけに留まらず、グループ全体を纏める

キャプテンを任せても良いのではないかと思いました。

 

 

 

 

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3月31日と4月2日の劇場公演に、「青春のデッドライン」の選抜メンバーが一人も

出演していないので、33rdシングルに絡んだ仕事が入っている可能性があり、

私が初選抜候補に挙げていた坂本理沙と板垣心和は当確で、松岡さくら、竹田京加、

岡腰星来は落選した可能性が高くなりました。

「青春のデッドライン」から選外になるメンバーは、同じ16人選抜だと、卒業発表した

安部若菜と、「情熱!めっちゃ楽舞友」公演に出演したことのないメンバーから池帆乃香か

高橋ことねのどちらかになりますが、握手会の人気比較から考えれば、残り1名の

落選者は高橋ことねになります。

但し、4月2日の公演だけで判断すれば、11期生の岡腰星来の初選抜も考えられるので、

その場合は高橋ことね以外に、「青春のデッドライン」初選抜組の池田典愛と石山千尋も

ボーダーラインにいるのではないでしょうか。

 

追伸

3月31日と4月1日に東京で開催される「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo」と『超iLiVE! supported by refrear』に「青春のデッドライン」の

選抜メンバーが出演する関係で、3月31日の「無限大ノック」公演から選抜メンバーの

3名が抜けた理由は分かりましたが、3月31日から4月5日までのスケジュールから

判断すると、「青春のデッドライン」の選抜メンバーで出演しているのは、

石山千尋と高橋ことねだけなので、それ以外のメンバーは、33rdシングル関係の

仕事に関わっている可能性が高いと思います。

 

33rdシングル16名選抜メンバー予想

泉綾乃、塩月希依音、 新澤菜央 平山真衣 青原優花、池帆乃香、坂下真心、

坂田心咲、坂本理紗(初)、桜田彩叶、龍本弥生、芳賀礼、池田典愛、板垣心和(初)、

三鴨くるみと石山千尋、高橋ことね、岡腰星来から1名。

 

 

 

3月31日(火)

・18:30開演「無限大ノック」公演

出演:竹田京加、中川朋香、内田愛彩、木根彩呂花、宮崎紗衣、宮原心音、村井悠莉、

山口美桜、赤松昊、岡腰星来、桜井ひまり、善家侑莉花、田中れい、谷口詩乃、

西住美咲妃、藪内陽花

※「青春のデッドライン」の選抜メンバー3人(石山千尋、高橋ことね、三鴨くるみ)が休演。

 

4月2日(木)

・18:30開演「情熱!めっちゃ楽舞友」公演

出演:衣笠彩実、竹田京加、田中美空、中川朋香、西島梨央、西田帆花、松岡さくら、

松本海日菜、宮本杏海、吉見純音、木根彩呂花、田中ミリア、宮崎紗衣、宮原心音、

村井悠莉、山口美桜

 

※過去に「情熱!めっちゃ楽舞友」公演に出演したことのあるメンバーで、

4月2日の同公演に出演していないメンバー(黄色字)

 

泉綾乃、塩月希依音、 新澤菜央 平山真衣 青原優花、坂下真心、坂田心咲、

坂本理紗、桜田彩叶、龍本弥生、松岡さくら、松本海日菜、池田典愛板垣心和、

衣笠彩実、   田中美空、西島梨央、西田帆花、芳賀礼、宮本杏海、吉見純音、

石山千尋、木根彩呂花、竹田京加、田中ミリア、中川朋香、三鴨くるみ、

宮崎紗衣、宮原心音、村井悠莉、山口美桜

 

4月3日(金)

劇場公演なし

 

4月4日(土)

・14:00開演「無限大ノック」公演【遠方のお客様歓迎】

・18:00開演「無限大ノック」公演

出演:石山千尋、高橋ことね、竹田京加、中川朋香、宮原心音、村井悠莉、山口美桜、

赤松昊、岡腰星来、桜井ひまり、高橋樹奈、田中れい、谷口詩乃 他

※出演メンバーは決まり次第お知らせいたします。

「青春のデッドライン」の選抜メンバーで、三鴨くるみの名前だけがない

 

4月5日(日)

・14:00開演「青春!恋のDestination」公演【ファミリー・グループ歓迎】

・18:00開演「青春!恋のDestination」公演

出演:青原優花、安部若菜、池帆乃香、石山千尋、衣笠彩実、坂本理紗、塩月希依音、

新澤菜央、高橋ことね、龍本弥生、田中美空、西由真、西田帆花、福野杏実、

吉見純音、村井悠莉

 

 

 

 

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石山千尋、高橋ことね、三鴨くるみの選抜メンバー3名が休演で、

ユニットのメンバーが誰になるか興味津々。

初日を迎える西住美咲妃は、ダンスが得意な竹田京加、赤松昊との中学生ユニットSKMで、

涙の表面張力のパフォーマンスを実現してくれるか注目したい。

 

3月31日(火) 赤字は初日

竹田京加、中川朋香、内田愛彩、木根彩呂花、宮崎紗衣、宮原心音、村井悠莉、

山口美桜、赤松昊、岡腰星来、桜井ひまり、善家侑莉花、田中れい、谷口詩乃、

西住美咲妃藪内陽花

 

 

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NMB48の劇場公演を初めて観たのは、チームN「青春ガールズ」公演で、

応募してから24回目のキャンセル待ち権利3番の当選でした。

人気のさやみるきーが出演していなかったのが、当選できた要因だと思いますが、

それでも当時は、チケットを入手するのは至難の業でした。

AKB48の握手会傷害事件以降無くなってしまいましたが、終演後には出演メンバー全員との

ハイタッチと、並び順で当たったメンバーに肩たたきしてもらうサービスがあり、

指定席制の今と違って自由席制だったので、入場までの間、当選番号順に向かいにある

ビルの階段に待機させられて、夏は暑さで息苦しかったことが、懐かしく思い出されます。

 

あの日から15年が経ち、当時のメンバーは全員卒業しましたが、常に新しいメンバーが

加入して血の入れ替えが行われて(初めて劇場公演を観た2011年6月20日には、衣笠彩実や

竹田京加は生まれていなかった)、常に若さが保たれている一方、私とメンバー間の

年齢差が広がる現実からは逃れられず、ファンも卒業を考える時期が来ることを

実感させられる今日この頃です。

 

 

ただメンバーを見る目が、最近は子から孫へと変わり、

益々愛おしさが増しているので、竹田京加や西住美咲妃の成人する姿を

見届けるまでは、ファンで居続けたいと思っています。

 

NMB48ライブ初鑑賞

 

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人気の桜田彩叶の作品が争奪戦になりそうだが、

商品価値があるのは、NMB48のメンバーでいる間だけだから、

美術品としての視点で考えると、黒島咲花の「新緑」や「月とアネモネ」に

食指が動きます。

 

   

 

 

 

  

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NMB48 33rdシングル・カップリング曲 選抜ユニット決定オーディションで3位になった

どやさロッカーズのお礼配信は、showroomを知り尽くしたメンバーが多くいる事で、

ファンに対する気遣いが他のユニットよりも長けていて、課金したファンも応援しがいが

あったと思います。

特に吉見純音は、高校卒業を記念して企画した冠公演でも、自分の思う世界観を実現する

ためのセットリストが、苦労して考え尽くしたことが伝わって来る素晴らしい内容で、

改めてマルチな才能があることを証明しました。

 

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卒業発表した安部若菜

 

山本彩に次の世代を任されたドラフト3期生と6期生は、安倍若菜の卒業発表で残り3名に

なりましたが、彼女達がグループを支えている間に、育たなければならなかった7期生が

運営の期待に応えられず(運営が、彼女たちの個性を生かしきれなかったとも言えます)に、

平山真衣以外のメンバーが早々と卒業してしまい、続く8期生はビジュアルメンバーは

揃っていますが、小嶋花梨に替わるキャプテンを選ぶ選挙に、ひとりも手を挙げる

メンバーが現れなかったように、キャプテンシーのあるメンバーがいないようでは、

グループの屋台骨が揺らぎ兼ねないので、1年間限定でキャプテンを務めている

塩月希依音の後には、在籍日数は少ないですが、人生経験豊富な三鴨くるみ(10期生)か

谷口詩乃(11期生)の新しい世代が継承して、更に10期生には10代前半の若いメンバーが

多く、戦力になるまでの時間が必要なので、即戦力になれる逸材が揃った11期生を、

早い段階から前面に押し出して、ぬるま湯に浸かって活気のない選抜メンバーと

入れ替えるぐらいのスピード感がなければ、失われた世代交代の時間を埋めることは

出来ないと思います。

 

NMB48の未来 西住美咲妃、竹田京加、赤松昊の中学生トリオ

 

10期生、11期生「無限大ノック」公演のセンター 岡腰星来(11期生)、竹田京加(10期生)

 

 

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現役メンバー除く(2026年3月19日現在)

 

山本彩(1期生)

渡辺美優紀(1期生)

山田菜々(1期生)

白間美瑠(1期生)

吉田朱里(1期生)

木下百花(1期生)

上西恵(1期生)

矢倉楓子(2期生)

村瀬紗英(2期生)

谷川愛梨(2期生)

薮下柊(3期生)

太田夢莉(3期生)

須藤凜々花(ドラフト1期生)

渋谷凪咲(4期生)

山本彩加(5期生)

小嶋花梨(5期生)

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