~あなたサイド~


なんだかんだいって、私が

ここ、万事屋へきてはや5カ月がたった。



が、


銀ちゃんはジャンプ読んでパフェ食べてばっかり

神楽ちゃんはご飯をよく食べて定春の散歩

新八君は・・・・・よくわかんないや^^;

新((なんでだオイーーーー!!


だけど少し変わったことがある。


私は銀ちゃんに

恋をしてしまった。


ふわふわの銀髪

ちゃらんぽらんなのに

きめるときはきめちゃって・・・

優しい笑顔、言葉をくれて

守ってくれる。



そんな銀さんが大好きになってしまった。


こんな、叶いそうもない恋。

ちゃらんぽらんだし恋愛に興味なさそう。




その時、居間からどかーーーん!!という音が聞こえて

いそいでかけつくと、

そこには長髪のお侍さんが立っていた。


銀 「てめーーー!!今までどこにいやがったんだよ!

   つーか、ストーカー!?ストーカーですか!?」

桂 「ストーカーじゃない、桂だ」


桂さん…?

ってもしかして、あの攘夷志士の!?


新 「ちょっと桂さん!?なんで天井から!?

   玄関から来てくださいよ。」

神 「うるさいネダメガネが。

   こんなんどっから入ってきたって一緒アルよ」


桂 「なんだ、人がせっかく様子を見に来てやったのに」

銀 「誰もんなこと頼んでねーよ」


銀さんみたいにバカっぽい人だ笑。


桂 「んっ!?銀時、その子は・・・

   俺の彼女ではないか!わーっはっはっはっは!!」


あ 「^^;」


な、なんだこの人。


銀 「なにいってんだばかやろう。

   こいつは俺のもんだよ。//]


ドキっ

銀さんが冗談って分かってる。

でもドキドキしてしまう。


桂 「さては銀時、この娘とニャンニャン♪」

銀 「うるせー!!ニャンニャンってなんだぁぁぁぁ!!」


にぎやかで、おもしろい^^。



ガラガラガラ!!!   



そしてまた、騒がしいように

玄関のとびらが開き、男のひと数名が

入ってきた。





「御用改めである!!!!!!」






!?!?   



















また次回