(公式HPからお借りました! )

この場面のみりおさんの優しい眼差しに、胸がきゅんとなります。

明日は3回目の「青い薔薇🌹の精/シャルム」大劇場観劇の予定ですが、東京公演のチケットは確保出来ていないので、もしかしたら生のみりおさんの舞台を見る最後の機会になるかもしれません…

千秋楽のライブビューイングにも行く予定ですが、やはり生の舞台とは違いますよね!

スカイステージの番組を観ながら、予習復習しつつ、明日の準備をしています。

みりおさんのラストステージをしっかりと目に焼き付けて来ます。
貸切公演なので、公演後にみりおさんのご挨拶もあると聞いているので、とても楽しみです!!

明日の夜、楽しいご報告が出来ますように❤️
久しぶりにストレートプレイを観劇して来ました。

永作博美さん主演、栗山民也さん演出の「人形の家 part2」
東京での上演を終えての富山公演でした。

イプセンの「人形の家」はあまりにも有名で、すっかり読んだ気になっていますが、実は原作が未読だったという…

こちらで永作博美さんのコメントが見られます。

夫と子どもたちを残して家を出ていったノラが、15年後に帰って来て一体どうなるのか?といったところが物語の骨子となります。

出演者は四人のみ、舞台背景もとてもシルプルで、ほぼ二時間ノンストップの会話劇。

帰って来たノラと乳母のアンネ・マリー、夫のトルヴァル、娘のエミーとのそれぞれの会話が続きます。

会話が進むうちに、ノラの現在の生活振りや残された家族の状況が明らかになってゆきます。

ノラの現在は一見幸せそうに見えますが、ある問題が起こり、15年振りに「元」夫に会いに来なければならなかった来た理由も分かってきます。

会話の中で炙り出されるそれぞれの感情が、とても共感できて胸に迫って来ます。

ノラとアルヴァルの会話を聞いていると、自分と夫の会話を聞いているようで既視感が…

娘エミーとの会話にもぐっと胸に迫るものがありました。

色々な事を考えさせられる舞台。見て良かったです!