昨日のオーガニックを選ぶ基準について

今日は輸入野菜の見分け方です。

 

 

よく、スーパーで見かける

野菜や果物についている

バーコードシールの意味について

皆さんは考えたことがありますか?

 

 

日本の商品についているバーコードは

主に店側が値段や在庫管理に使うもので

消費者が選ぶ基準のものとは違うのですが

 

 

海外から輸入された野菜や果物は

バーコードでその食品が

オーガニックなのか、遺伝子組み換えなのか

農薬使用しているのか

がわかるようになっています。

 

 

よく、キウイやリンゴ、グレープフルーツ

バナナ、アボカドなどに貼ってある

こういう4桁〜5桁の番号がそれです。

 

PLU(Plice lool up)コードといって

世界共通の商品価格識別番号ですが

日本では適用されていませんので

輸入品に限りついてます。

 

 

番号が、3〜4で始まるものは

化学肥料や農薬を使用して作られたもの。

 

9で始まるものはオーガニックのものです

 

 

 

日本のオーガニックは

基準がアメリカほど厳しくなく

法律で定められた範囲内のものは

使用しても無農薬と表示されていたり

 

 

自分の畑はオーガニックで作っていても

隣の畑で農薬を使用していたり

遺伝子組み換えのタネを使っていたりすれば

風で飛んできますので

完全オーガニックはかなり貴重ですね。

 

 

私も一度、自分でレンタル畑で

在来種野のオーガニック栽培に挑戦したことがあります。

 

 

その話はまた次回に。。。

 

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