Rub Bunny's drowsy eyes -6ページ目

元彼@新宿④

その後ディナーに


元彼は焼き鳥と甘えびが好き。


とくに韓国では甘えびは高級品で日本より品質が悪いみたいでずっと、食べたい食べたいって電話で話してた


だから甘えびのあるお店に連れて行った





お酒の大好きな元彼


エンジン始動なのだ




会話は相変わらずたわいも無い事で


昔の話になって


楽しかった事、バスケでボールをぶつけられて痛かったとか


昔アパートで鬼ごっこしたねとか


ロマンチックな内容じゃなくて


学生時代の悩みの無い思い出を話した。




でも気になった事があって元彼の咀嚼音。


韓国人はみんな気にしないんだけど、当時付き合ってた頃は気づかないのか気にならないのか


問題なかったんだけど


かなりクチャクチャするのが気になるバニー。


やはり時が経ってるなとひそかに思う。





ニチャ(二次会)しよ!と彼が言って


ショットバーに場所を移した。


最近流行りのハイボールを元彼に飲ませたら


凄く気に入ったみたいで、そればっかし飲んでた。




ここでは2年間、仕事がいかに大変だったか話していて


彼にとって去年は試練の年で辛かった胸のうちを聞く。


あ、別とバニーをどれだけ恋しかったとかそういう話じゃなくて


自分がどれだけ大変だったか、っていう俺様通信でしかないんだけど


バニー、前と同じようにうんうんと話を聞く立場。




あんまし面白くは無いんだけど、


聞いて欲しいのかな?と思い、うんうんと聞いてた。




そんなこんなでロマンスのかけらも無く10:30


時間も微妙なんだけど、とりあえずバニーへのお土産


韓国で新発売辛ラーメンを取りに元彼のホテルに行く事に。




元彼は部屋で飲むからとコンビにで酒を買っててバニーはどうしようかな?


って思ってたんだけど、少し部屋で飲む?って言われてそうする事に。

元彼@新宿③

歌舞伎町まで戻ってきて、やる事もなく街をぶらぶら


キャバ嬢の看板を見て元彼が



Rub Bunny's drowsy eyes


「え?顔だしてるけど、あの子たちが働いてるの?」


「うん。そうじゃない?」


てかキャバ嬢の事バニーも良く知りませんm(。・ε・。)m





ホストを見つけて驚く元彼



Rub Bunny's drowsy eyes


「なんだ?あの男たちは!髪型が凄い!」


「あ、ホストだよ。髪型すごいよね。ドラゴンボールみたい」


元彼は歌舞伎町で大人の社会科見学を堪能できたようです。





ちなみに韓国ではキャバ嬢や風俗嬢に日本のような受け入れ態勢が無く


彼女達は顔を隠し、男性しか入れない街で生活してます。


でもイミョンバクがその風俗街?を撤去しようとしてこの間風俗嬢によるデモがありました。



Rub Bunny's drowsy eyes

なので平気で顔を出す日本人女性が理解できないのでしょう。





そんな男の夢の歌舞伎町を通り過ぎて、又お茶することに。


元彼は新宿御苑気に入ったようで公園良かったと何度も言ってた。


その割りにすぐ出てきたけど?まぁいいか。




元彼は今の仕事の話をし始めて


又明日からカナダに行くけど、本当につまんない町だって言ってた。


確かに小さい街だし、山と海しかないけど


バニーには大切な思い出が沢山詰まっている第二の故郷で


今でも色あせずキラキラしている。


行きたくてもお金や仕事とか色々あってバニーにはすぐ行けないし


昔、付き合ってた頃元彼の出張に一回連れて行ってくれたことがあって


ちょっと思い出し目がウルウルに(。-人-。)




やば!って思った時にはすでに遅く元彼が


「Why?? Why why why?」って驚いてた。


あたしは泣いてないふりをして


「ちょっとトイレだよ」って席をはずした。




元彼はきっとあたしが何で泣いたかなんて解んないだろう。


だってアタシも良くわからない。



元彼@新宿②

新宿御苑は実はバニー行った事が無い。


いつでも行けるし、かといって特に興味も無く、機会を持つことは無かったんだけど


元彼は別れてから山登りが趣味になったり、ハンリバーでサイクリングと


自然が好きな様だったし、新宿御苑はもってこいの場所かな?って思ったんだ。




多分今日元彼が私に期待しているのは


「仕事を忘れて、昔みたいに学生気分でリラックスしたのんびりデート」だと推測。


仕事を忘れて、っていうのがかなり大きなpointで


今は寝ても覚めても仕事仕事。(元彼談)


私といる時だけでも昔外国で学生だった頃を思い出して


少し仕事を忘れて、リラックスさせてあげられたら良いなと思い新宿御苑に。




無料かと思ったら200円なのね汗


今彼はケチで割り勘。バニーったら最近おごられ慣れてなくて


でも韓国は割り勘って無いし、ここ位はバニーが払おうかなって思ったら


元彼が「今日は俺が全部出すからいいんだよ。バニーに楽しんでもらいたいんだ」って。


でも最近馴れてないからすご~~く悪い気/有り難い気がしちゃう。




中は色々な庭園がある。でもせっかちな元彼は


日本庭園だけでいい!って言うのでそこだけいくことに。


っていうか、本当に公園楽しいのかしら?もしや失敗プラン?


と若干心配するも思ったより庭園が綺麗でバニーが癒されちゃったハート。





あまり深刻な話もせず、


亀がいたので、


「日本では亀は長寿のシンボルだよ~」って言ったら


「韓国もだよ。」


「あそうなんだ?でもね白い鳥。。。クラー。。?クレーイ?なんだっけ?(鶴と言いたいが単語がわからず)こんなポーズの。これも長寿のシンボルだよ。」



Rub Bunny's drowsy eyes

「ああ、これね!」


って二人で日本庭園の真ん中で鶴のポーズをしてました。


てかこの写真うけるw何ゆえに川の真ん中?でアフロなんだろう?




答えはCraneです。憶えましょう私。




そんな感じで新宿御苑を後にして今度は歌舞伎町へ向かいました。