Rub Bunny's drowsy eyes -5ページ目

元彼からの鬼電

その日は寝付けず、3時頃まで独り悶々と考えてました

あ、携帯電源いれてないや(・ω・)あせる

と電源を入れて就寝



したら朝6時に元彼から着信あせる



今彼が起きる!!とガバッと起き上がり電話を切る
でマナーにして又寝た



今彼は仕事でもうおらず朝10頃起きて携帯みたら元彼から鬼の様に着信(´・ω・`)汗


相変わらずだなあ~と思い電話


バニー「ごめんね。朝電話した!?バニー寝てたよあせる

元彼「やっぱり!!昨日無事に帰れたか心配で何回も電話しちゃったよ(p*´□`*)p」


今成田行きのバスを待ってるらしく、空港に着いたら又電話すると言って電話を切った


又数時間後に電話があり、風評被害で空港は閑散としてる、と話してた


元彼「なんか僕もだるいんだけど」

バニー「だるい?気のせいだよ(・ω・)あせるバニーは毎日放射能の中生きてるんだから、1日位大した事ないよ!」



元彼とそんな会話をして最後、

元彼「バニーに会えて良かったよ。2、3週間後に韓国に帰る。帰ったら日本に又来るから、その時時間を又作ってほしい。これからどうするか一緒に考えよう。韓国に帰ったら電話するよ。」


バニー「うん。一緒に考えよう。」



元彼はカナダにお仕事に行きました。




私も元彼も考える時間が与えられました

その日の今彼からの着信

タクシーに乗りながらバニーは今彼の事を考えてました。


日本人の今彼から9時頃に「今なにしてるの~」ってメールが入ってた。


その後バニーは元彼とどうするか解んなくて返信せず電源を切っておきました。


家に帰ると今彼が


「遅かったね~。電源切れたの?心配で何回も電話しちゃったよ」と。


「うんごめんね。電源切れちゃって連絡できなかったよ。ごめんね。」


「うん良いよ。これで安心して眠れる」





そしてあたしはそそくさとシャワーを浴びる


帰ってすぐシャワーしたい気持ちってわかるわぁーーーー!!!


やましい事してるんだけど、向こうで風呂も入ってくるわけじゃない?


でも浴びたい!




ちょっとドキドキしたんだけど


ドキドキ→罪悪感から来てるわけで


どの罪悪感かはまだわかんない。




①大好きな今彼にばれなくてよかった


②ごめんね、あたし元彼の事やっぱり忘れられない




両方かも?



そして平和だったバニーさんに悩みの時代が訪れます。

元彼@新宿⑤

部屋に入って


待望のニュー辛ラーメンをもらう。


わぁぁぁいo(~∇~*o)(o*~∇~)o




でもさ、きまづいのよね。


とりあえずバニーはウメッシュをちびちび飲み始めるんだけど


特に会話も無くなり


元彼はベットにごろり。




いつも不思議に思うんだけど


なんで男の人ってベットにごろりするんだろ?


バニー昔みたいにわぁぁぁいo(~∇~*o)(o*~∇~)oって一緒にベットでくっつくわけでもあるまいし、


ごろりされたらバニーはどうしたらいいか解んない。


でもまぁコレはサインである事はわかる。




TVでオバマが演説してて


TVを軸に会話をはずませようとすると


急に手を握られて、お互い黙ってしまった。




久しぶりに触った手はフワフワであれ?こんなんだったっけ?とか思いつつ


手を離さないでいたら、引き寄せられてKissしてきた。


相変わらずKissは上手くて、ああこの優しいチュウーが懐かしいなとか思ってたら


「ずっと恋しかったよ」って言われ


バニー号泣




ずっと2年間溜めていた恋しさとか辛かった気持ちとか色んなのが一気にどっと来て


「Me too」と言うのが精一杯だった。






別れた時、バニーの親に反対され、それでも続ける勇気が無かった。と話していた。


それに私が仕事の邪魔になると感じていたと。


その後元彼はずっとバニーに申し訳ない気持ちでいっぱいだったと言ってた。


自分がバニーの人生を狂わせたんじゃないかと。


それを聞いて元彼の来日理由は「謝罪」なんだ、と理解。





アタシはもう大丈夫だからあなたが責任を感じる必要は無い。


親の件は私にも落ち度がある。


あなたは両親を説得してくれたのに、私が出来なかった事にたいして苛立つのも理解できる。


私があなたの立場だったら同じように苛立っただろう。


しかしながら、私は人の気持ちは変えられないと言う事を悟った。


親のことはどうにもならないし、これからも変わらない。


だからもう責任を感じる事は無い。あたしは大丈夫だから。




そうしたら元彼が


「違う、そうじゃない。責任は感じていない。


バニーはいつも自分の事をただ見ていてくれた。ありのままの僕を好きでいてくれた。


あんなに仕事が上手くいかず、毎日営業電話をしていた僕の側にいて


ただ見守ってくれたのはお前だけだ。


他の女はみんな僕のお金が目当てで僕を見てくれていない。


バニーは僕の天使なんだ。


だからもう一度チャンスをくれないか?」



「そんな。。。私は普通の女だよ。。。それに私は遠距離はもう出来ないし、


親のことは変わらないんだよ?


韓国に住んでいた頃、私は自分が出来る全てをやりつくした。これ以上の事なんて何も出来ない。


それに2年という月日は長いし、一回別れたカップルは上手くいかないよ!」



「本当にそう思ってるの?一回別れたら全て駄目?」



「。。解らないけど、それだけじゃなく私は遠距離なんかもうしたくないし親は変わらないんだよ?」



「うん解ってる。色々、、、これからの事考えないと駄目だね。


バニー。僕は来月又仕事で日本に来る。その時今日の事を踏まえて今後どうするか考えよう。」



「うん。そうだね。バニーも色々考えるよ。」





バニー始め来日目的は「謝罪」かと思っていたんだけど「意思確認」の様でした。


その日は二度と空港に見送りしたくない事を話して帰ることにしました。


国際遠距離カップルしか解らないあの空港での別れの辛さ。


もう二度と経験したくない!




彼はホテルの入り口でタクシー代をくれて


「バニーは大事な女だ。お金を使う価値がある女だ。これで無事に帰りなさい」


「え?もらえないよ!電車で帰る。もったいない。」


「今から電車なんて危ないよ!(11:30位)いいからタクシーで帰りナよ。


僕の大切な天使に何かあったら困る」




天使天使って。。。すっかり忘れてたけどさすがは韓国人男子。


とりあえず、その日は言われるがままタクシーにのってお別れしました。


又来月会う約束をして。