仮想通貨「ノアコイン」を…こんな風に考える! | 夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

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生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

仮想通貨の注目度がヒートアップしている。火付け役はビットコインである。

ビットコインは2009年1月1日発足したが、当時1万円持った者は、現在14億の価値に跳ね上っているという。

この仮想通貨は、その後開発が進み、現在では600とも6000種類存在するとも言われている。だが、本当に価値がある物はホンの一握りと言われているので、何を持つかである。

ビットコインの他に人気があるのは、イーサム、リップルなどがあるが、フィリピンで誕生したノアコインも注目度が高い。

ノアコインは、発売を開始したばかりであり、現在2期募集が終わり、第3期に入るが、9月迄中断されている。

理由は、泉忠司氏が紹介した内容の中に、フィリピン政府の後楯がある様に誤解されて、ネットで批判されている事である。

私も、泉忠司氏の3時間程度に及ぶ講演内容の録画を聞いたが、確かに危ないと思われても仕方ない表現があると思った。

ところが、つい先日、泉忠司氏と日本のプロモーターから既参加者にメールが入り、解約したい者には全て返金すると連絡が入った。

従って、参加者全員の確認が取れる迄、新たな募集を中断すると連絡して来たのである。

私は、このノアコインの第1次募集に応じた者であるが、この解約受け入れの誠意ある文章を読んで全く問題無さそうだな…と確信を持った。

誤解を招くといけないので敢えて付け加えるが、私は、ノアコインのプロモーターとは一切関係が無い。

ノアコインの賛同者の一人であり、泉忠司氏は徳性の高い人物だと確信しているだけに、成功させたいという立場の人間である。

これをお読み頂いた皆さんは、私の内容を信じるより、アマゾンに誹謗中傷記事が満載されている。

誤解を招いた泉忠司氏の録画も見聞きした上で、今回のノアコインのプロモーターの処置も併せ読んで、判断されることをお勧めしたい。

何でもそうだが、投資はリスクを伴うものである。

「踏み出すリスク」には成功と失敗がある。
「踏み出さないリスク」は現状維持だけが残る。

「茹でガエル」という諺がある。良い気分で浸かっていた湯のカエルが、自身が煮えるまで気付かないという諺である。