「徳」の足りない 稲田大臣を罷免すべきだ! | 夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

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生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

予想通り、都民Fが第1党になり、自民が惨敗した。安倍政権に大きな打撃となる。

小池知事を見るたびに、小泉元首相が圧勝した劇場形選挙を思い出す。

大きく違う点は、小泉さんは速攻形であるが、小池知事は豊洲問題を放置して政治利用した…まさに、自分ファーストの政治家という印象である。

私は、知事選の時は小池知事誕生に大喜びした一人だか、

結論を先送りして、危険な築地市場にダラダラ拘った政治手法に、政治家としてのいやらしさを感じて、顔を見るのも声を聞くのも嫌になってしまった。

その都民Fに民進を離脱した者、政治に素人な者も数多く含まれているはずだ。

勿論、全てではないが、徳性の欠片もないような者が、都政を動かすようになるのではないかと心配している。

稲田大臣には期待を寄せていたが、バランス感覚の無さを露呈して、折角の憲法改正の機運まで潰してしまった。気の緩みが成したこの責任は重大である。

日本を中国へ売国する魂胆が見え隠れする共産党など、論評にも当たらない。民進党等他の野党は間もなく消えてしまうであろう。

このように、日本の政界は腐り切っている。人間の徳性を高める人間学を学んだ者にしか、政治家の道を開かない方法はないだろうか。

日本には、世界に類のない「致知」という人間学を学ぶ月刊誌があるではないか。私の会社ではこの本で、月一回の読書会を行なっているが、国家議員にも是非やらせたい。

日本の政治を、何とかしたいと嘆いているのは私だけではないはずだ!