男子校出身者は、結婚願望が少ない…変な考え方だ! | 夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

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生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。

あるコラム欄に、男子校出身者は、相対的に結婚願望が低いと書かれていた。

私は、全く本質を分かっていないコラムだと思った。

男も女も、異性を求めるのは生き物の本能ではないか! だから、内容を読んでいて違和感を感じたのである。

ズバリ言って、現代の男性は昔と比較して、本能である性欲が低い。ご存知の通り今の若者の精子数は本来の数の10分の1しかない。   

何故、そうなったか、化学物質の入った物ばかり食べているからだ。化学物資まみれは50年前から起こった事を、もっと問題にすべきである。 

少子化の本質的な問題ではないか!