パクリ天国の中国…中国に、動植物を活性化させる物質を送ったら、内容を教えて欲しいという依頼を受けた。 完璧な内容だとパクられると思い、成分を数個抜いて連絡したら、そのまま特許申請されてしまった。 何故分かったかというと、日本で申請したら、類似品が中国で申請されているということで、承認されなかったのである。 不完全な内容だから、全く商品化できる訳がないので、市場には出て来るはずがないので、安心だが口惜しい。中国の特許は、未確認でも、特許が通ることがあるということだ。