6月中旬というのに梅雨が明けたかのようです。一気に真夏になり、まだ身体がついていけません。皆さま、暑さ対策は間に合っていますか?
適宜、水分補給を行って、熱中症にならないようにお気を付け下さい。
 
 
一昨日、2ヶ月振りに警察署の担当官から電話がありました。
例の、認知症婆さん(SBBAと表します)の件で。
 
4月13日にSBBAから2通目の内容証明(受取拒否した)が届いて以降、SBBAから接触はありませんでした。約2ヶ月間なりを潜めており、以前に娘より6月頃には施設に入れそうだと聞いていたので、このまま収束するのだろうかと考えていました。

ところが、何と、SBBAは、毎月警察署生活安全課を訪ねていたとのこと。担当官曰く、同じ話を繰り返しているとのこと。会話の内容は詳しくは聞きませんでしたが、同じ話ということは「ぶんのすけ夫婦に対してSBBAの頭の中では、被害妄想が事実として消えず、ぶんのすけ夫婦を許せない」
 
いやはや、言い掛かり被害を受けているのは我が夫婦であり、警察に言い掛かり被害者として相談しているのに、なぜ、加害者のSBBAが毎月警察に通うのか意味が分かりません。恐らく、我々が郵便物を受取拒否しているので、警察に訴えてるのかも知れません。
 
担当官曰く「認知がまた進んでいるようだ」と感想がありました。
そして、妄想による言い掛かりというのは、簡単には収らないものなんだと再認識しました。
 
その後、娘に電話してこの事情を話したところ、SBBAが毎月警察を訪ねていることは全く知らず、驚いていました。娘の話では「妄想が治まるように、通院して薬を服用し、認知テストも受けた」なんと、認知度は以前より成績が良かったそう(改善?そんなバカな・・・)
 
娘に施設入居の状況を聞いたところ「施設側の都合で入居が遅れている。いつに入居出来るか分からない」と。いやはや、振り出しに戻ったような気持ちになりました。
『人災は突然やってきて、なかなか去ってはくれないものだ』と改めて知りました。
 
 
ウォーキングコースの川ではカルガモが子育て真っ最中です
 
朝の太陽を浴び、日向ぼっこをしているようです
 
丁度、良い具合に 川の浅瀬に平らな岩があり、お気に入りの場所のようです

 

夏の花ひまわりが咲き始めました

 

白い紫陽花が

 
こういう種類の紫陽花のようです

 
 

いやはや、このまま収束に向かってくれるのかと思っていたのに、甘い考えだったと思い知らされました。認知症患者の『妄想』というのは消えないものなんですね。

しかし、SBBAなんかに負けてたまるか!と気持ちを新たにしました。基本対応は『無視』これに尽きます。

 

家内の体調が良くなくて、寝たり起きたりしているのに、SBBAからの妄想による言い掛かりが心痛として影響しているようです。今日もふらつきながら、近くのクリニックを急遽受診ました。

SBBAには本当に困ったものです。

 

今日もご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m