六月も今日で終わり。考えたら今年も半分が終わったことになりますね。本当に、時の経つのは早いものですね。しばし、今年上期の過ぎた日々を振り返ることも必要かも知れませんね。
 
そして、明日7月1日は『半夏生』​​。
半夏生は、二十四節気の一つで「夏至(げし)」から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日だそうです。旧暦の初夏に当たる時期で、梅雨明け前の節目と。
 
しかし、今年は既に西日本地区は早々と梅雨明けし、関東甲信地方も梅雨明け秒読みに入っているようです。日本は温帯から亜熱帯気候に変わってしまったような気がします。

私のウォーキングコースにもこの時期ならではの植物「半夏生」が咲き、白い葉と共に、花も咲いて目を楽しませてくれます。
季節の変わり目を、こうした植物に教えて貰うことも多くあります。
 
撮れたて画像をご覧下さい
 
半夏生の花。
葉の上の部分が白く、見つけると思わず目を引かれます

 

半夏生という名前は、この時期に特徴的な白い葉をつける植物「ハンゲショウ」に由来するという説もあるそうです。葉は、その名の通りまるで半分だけ着飾ったように、緑の葉が途中まで白くなる特徴があり、この葉の一部が白くなる様子は優美な印象を与えてくれます

 
初夏の訪れとともに咲き始めるハンゲショウは、その柔らかな色彩が季節の移ろいと心情の変化を映し出すとされ、古くから詩や絵画で愛され続けた情緒豊かな花です。その独特な雰囲気は、半夏生の頃の穏やかな季節感を一層引き立て心を和ませてくれる気がします

 
これは、ヤブカンゾウの花。オレンジ色の花びらが眩しいほどに鮮やかです
 
何気ない歩道脇に生えています
 

これはヘメロカリスでしょうか。

鮮やかな紅色の花びらに目を引き寄せられます
 
こうして、一群れに咲いていました。
園芸種なのか、野生種なのか分かりません。
 
そして、蓮池には早くも蓮の花が咲いて

 
どうやら、この暑さで早めに開花したようです

 
川縁にはカルガモの子供たちが集合。右に子ガモ6羽と左にもう一羽います。
随分大きくなりました
 
親ガモがしっかり子育てしています
 
いかがでしょうか。少しでも涼をお届け出来たのなら・・・幸いです。
ウォーキング中に、涼やかな水の流れの音が聞こえてきて思わず足を止めました
 
 
昨日、家内は部屋(和室)で転倒して出窓枠の板の部分に脇腹をぶつけて痛がっていました。今日、近所の整形外科クリニックで診て貰ったところ、幸い、骨には異常なく、単なる打ち身だろうと。湿布薬を処方され、先程湿布を貼って休んでいます。
 
「転倒しないように」と繰り返し注意をしてますが、家内曰く「注意していても転ぶのよ」と。いやはや、家の中でも危険はいっぱいのようです。どうしたらいいんでしょうか・・・転倒の原因は、パーキンソン病の所為で筋力の衰えかも知れません。
午後予定のデイサービス・リハビリ体操教室はお休みしました。
 

老老介護の我が家では、私が元気でいることが何より必要だと痛感しました。

 

皆さまも、この暑さです。熱中症に注意して、くれぐれも体調には気をつけて下さいね。

今日もご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m