昨日、1通の手紙が届きました。

我が家の4軒隣の一人暮らしの86歳のS婆さん(以下、SBBA)から。近所なのになんで手紙が来るんだろうと思いながら開封したところ、何と、恐喝まがいの言い掛かりの手紙でした。思ってもみない言い掛かりに、激しい怒りが込み上げてきました。

 

以下、SBBAからの手紙による言い分

(勿論、事実無根、濡れ衣以外の何ものでもなし)

私はぶんのすけ夫婦による言われなき意地悪に苦しんできた。もう我慢の限界と。弁護士に頼んで事態を明らかにしたいとのこと。

 

約30年前、ご近所の二人家族(父親と息子)が引越しする際、そのSBBAは自分の娘が同息子からの結婚申し込みを断ったことから、申し訳ない気持ちから申し出て午前中一杯、手伝いに行ったそうです。

 

そのSBBAのいない間に、ぶんのすけ家の家内が当時まだ一緒に住んでいたSBBAご主人の住む留守宅へ行き「あなたの奥さんは引っ越し宅の父親さんと不倫をしています」と告げ口に来たと。また、今年になってもぶんのすけ夫婦が、私に対し不倫をしたと言い続けているとの主張。

 

解決するための弁護士費用は200万円~250万円。ぶんのすけ夫婦に慰謝料として100万円と謝罪文を請求する。

 

というものです

 

ありもしない事実を述べ、挙げ句の果てには恐喝まがいに慰謝料をよこせと。とんでもない言い分にあきれ、激しい怒りを抑えきれませんでした。因みに、我ら夫婦は、ご近所でもお人好し夫婦として認識されていると自認しています。バカで人が良すぎるのかなぁ?

 

そのSBBAは、3年前ご主人が老人養護施設に入り以降一人暮らし。我らぶんのすけ夫婦はSBBAとは、道で会ったら挨拶を交わす程度の付き合いです。

 

怒りが収らないので、昨日、直接SBBA宅へ家内と二人で出向きました。

穏やかに話をしようと会話を始めたところ、のっけからSBBAはけんか腰に「ぶんのすけの家内が不倫を主人に告げ口し、且つ、近所にも言いふらして我慢の限界にきている」とまくした立てました。

 

私たちは当然事実無根と主張

SBBAに落ち着くよう促しましたが、聞く耳を持たず、激しい口論に及んでしまいました。結局、約10分話ましたがラチがあかず、平行線に終わりました。

 

帰宅してからどうしたものかと考え、市のトラブル相談窓口(市民協働推進課)に電話し3/21相談に出向く予約を入れアドバイスを貰うことにしました。また、場合によっては警察にも相談に行こうと考えています。

 

家内の体調が良くない上に、とんでもないまさかの災難が降りかかってきて、本当に困ったものです。私も昨夜は眠れず、血圧は193-143とヒートアップして少し体調不良に陥りました。このくらいで弱音を吐いてどうする!と自分に言い聞かせています。

 

この事態の今後の展開についてアップしていこうと思っていますので、是非、アドバイスや体験談をお聞かせいただければ嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。