秋の京都その4 をアップします。
今回は御室御所と言われる仁和寺(にんなじ)です。
仁和寺の歴史は、平安時代に光孝天皇が願寺として着工したのが
始まりとのこと。完成後、明治維新まで皇子皇孫が門跡となり、
御室御所として親しまれてきたそうです。
ここの観音堂には三十三体の御仏と幻と言われている観音障壁画
があります。観音堂は平成24年から6年にわたって半解体して修理が
(平成大修理)が行われ、再建当時のお堂がよみがえったそうです。
ご住職のお話では、
資材となる木材は樹齢450年の木を使うとのことで、次に大修理を
行うとしたら育成中の樹木が育つ200年後になると言われてました。
気の遠くなるような話に、参拝者からため息が漏れてました。
丁度、普段は非公開の観音堂内部、幻の障壁画が特別公開されて
おり、お参り、そして鑑賞させて貰いました。
庭園の紅葉もとてもきれいでした。
画像をご覧下さい。
①パンフレットから
丁度、秋の特別公開に間に合いました
内部の御仏、そして障壁画の一部です。
撮影禁止なのでパンフレットの画像から。
②仁王門
違うアングルで
仁王門から中門を見たところ
③観覧はまず御殿へ。
御殿の庭園からみた立派な勅使門
御殿から見た池と庭園
奥に五重の塔が見えます
細い滝が作られている自然を生かした庭園
④五重の塔
紅葉越しに五重塔
⑤国宝の金堂
⑥大修理された観音堂。
この中に御仏と幻の障壁画がおさめられています
⑦庭園の紅葉ⅰ
また、春には御室桜が咲く庭園としても有名です
紅葉ⅱ
紅葉ⅲ
苔むした庭も、また、違った趣がありました
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
まだ、秋の京都の記事は続きます。
引続きお付き合い下さい。
よろしくお願いします。
















