こんにちは。ぶんねん自動車デスヾ(@°▽°@)ノ
9月とは思えない暑さが続いてますね。ここ2~3日は雨のおかげで過ごしやすい気温となっております。
稲刈りもボチボチ始まりました!スタッッドレスタイヤのCMも始まりました! まもなく秋本番ですね!!
ホンダ ザッツ JD2 70000km走行 のエンジン交換をおこないました。
入庫時は 「最近マフラーの音がおかしい。」との事でしたが、アクセルを吹かしても排気漏れなどは確認できず・・・その場で試乗。
エンジンが吹け上がらない状態でした。
プラグを外してみると、2番が真っ黒!!
1本づつパワーバランスを見てみると、2番だけ火が飛んでいませんでした。
この時点では、点火系異常と診断。
イグニッションコイルとスパークプラグを交換しました。
しかし、交換後も症状は変わらず・・・・。おそるおそる圧縮をはかってみると、圧縮が基準値の半分しかありませんでした∑(゚Д゚)
コイル不良により火が飛ばない状態が続き、不完全燃焼になり、燃焼室内の温度が上昇。結果、バルブが溶解してしまい圧縮がない状態になっているのであろう。。。
という結論に至りました。
オーバーホールして、バルブのみの交換をする事も可能ですが、シリンダー内や、ピストンリング等の損傷の可能性もある事をお伝えし、エンジン交換をお勧めしました。
コイル不良の段階で気づけていれば、エンジンへのダメージは無かったかもしれませんo(TωT )
しかし、お客様ご自身が不調の微妙な変化に気づかれる事は難しい場合も多々あるでしょう。症状が大きくなってからご入庫される方がほとんどです。
ここで声を大にして伝えたいのが
『定期点検はとっても大事ですよっ!!!』 ということデス(*゚ー゚*)
定期的に点検を受け、愛車をいたわってあげることで無駄な出費も減らせますし、必要な部品を必要な時に交換することで、車の燃費も向上します!!
無料点検・定期点検はぶんねん自動車へ!!
皆さまのご来店をお待ちしております☆






