襦袢の襟につける半襟の色で、印象ががらりと変わる。長着や羽織の色によっても左右されるため、その人のセンスが際立つ部分でもある。素材は正絹をはじめ、絹混ぜや化繊など沢山あるけれど、やはり正絹に限る。肌触りが違うから。また顔に一番近い場所だけあって、映える素材を選びたい。極端な話、布さえあれば、手作りで仕上げることもできる。知り合いは華やかな端切れで作り上げたりしていた。明るい長着や羽織の際は、暗めの半襟にしたり、逆に暗めの長着や羽織の際は、明るめの半襟にしたりする。または同じ色合いにして同化させたりもする。取り分け前者を好み、色の減り張りをつけた着方が多い。半襟は襦袢に縫いつけてゆくのが本来のあり方ではあるものの、ピンや専用テープで留める方法もある。長着羽織が黒で、帯と羽織紐が金のため、金の半襟にすることにした。最高級の正絹の半襟は、豪華絢爛に尽きる。

「砂金06」

2018-06-19-22-23サッカーW杯日本代表コロンビアに勝利!追いつかれた時は引き分けかと思いきや劇的勝利*\(^o^)/*

2018-06-29-07-08両ブログの来月分を更新しました。小説ブログの添え書きはお休みするため、更新情報はこちらで合わせて。サッカーW杯日本代表決勝トーナメント進出、良かったです(^-^)/