今回お話しいただきましたのは、江東区西倫理法人会、
事務長で、江東区で大島美容室を営まれておられる、
栄子デビィットソンさんです。
栄子さんの倫理との出会いは、平成9年、ご結婚されてから、
17年後に訪れたご夫婦の危機がきっかけでした。
栄子さんは、ご主人を責めたて続け、
ご主人の心は外に向いていったのです。
結果、栄子さんの体重を35kgほどにしたのです。
そんな時、家庭倫理の会に出会ったのです。
朝、5時に出席し、そこで、会場の指導員に毎日のように、
指導頂いたのです。
そこで、「妻はニッコリ、ハイ!の一言ですよ。」
という教えを頂きました。でもここからが凄いのです。
徹底して実践するのです。
栄子さんは、その時のことを回想されて、
「心が決まると、行動が変わることを実感致しました。」と、
静かにおっしゃられました。
ご主人に対する実践も徹底しておられます。
ある時、ご主人が、足に水虫で悩まれているときに、
会場の指導員にお伺いしたところ、
「ご主人の足を舐めて差し上げなさい。」と言われたのです。
そして、そして、ある朝ご主人の足の水虫の膿を潰しているときに、
その水虫の足を、なんと、なんとペロっとお舐めになられたのです。
ご主人は驚きます。
「What are You Doing Now!?」
「今、何したの?」という驚きです。
「あなたの足と私の身体は一心同体だから・・(もちろん英語で・・・)」
という言葉にご主人も驚くばかりです。
でも、まもなく苦しんでいた水虫がピタっと完治されたのです。
そして、更にご主人が、急病で倒れて、
もうお医者さまから親族をお集め下さいという、
いわば、「死の宣告」を受けたのです。
ここでも、小林佳子参事に相談致します。
「ご主人のお母さまにお願いしてごらんなさい。」の
実践の指示を受けます。
本当は、今までご主人のお母様には、
心底お願いなどしたことがない、どちらかといえば、苦手。
でも、実践が毎日始まります。
お母様にお願いの毎日です。
そうすると、ご主人の4つの身体の大病がひとつずつ、
魔法のように完治していかれたのです。
願えば願うほど、結婚してから今までの自分の反省ばかりで、
涙、涙で体が震えました。
というのも、義母に何ひとつ喜んでもらえない心行いばかりだったのを
反省したからです。
あれほど、ケンカの毎日だったご主人も今は栄子さんに、
感謝の日々を送られておられます。
また、栄子さん自身も「まだまだ修行中の身、
さらに実践の勉強に励みます。」と
強い意思が感じられる言葉で結ばれました。
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江東区西倫理法人会 事務長
栄子 デビッドソン(えいこでびっどそん)
大島美容室
〒135-0014 江東区石島13-13
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編集後記
お話しをお伺いし、ここまでやるのか!
と唸るほどの実践にただただ驚きました。
そして、私自身はセミナーを主宰する倫理法人会と
家庭倫理の会は別ものと、大きな勘違いをしておりました。
「家庭も会社も関係ないですよ!」
そして、総ての実践は自身がするもの、
とおっしゃって頂いた栄子さん、
私自身の実践をありがとうございました。
(文京区倫理法人会監査岩上誠司)