空き缶蹴っ飛ばして何か変えてやりたい | ライブハウス歩き

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こんばんわ。今日のタイトルはバンクスの楽曲少年最後の夜から頂きました。

最近やらないけど僕はこの曲大好きです。
「少年最後の夜」という曲名が好き。

空き缶蹴っ飛ばして何か変えてやりたいと今すぐ立ち上がって前だけみてるのさ...

軽快なメロとこの歌詞見てると
何もかもを蹴散らして爽快な気分になる!

そしてそんな事を曲を聴きながら考えてだけど僕の高校生活はとても自由だったなぁ。と噛み締めました。

そもそも自由ってなんだよ!って話になるんだけど...
自由ってなんだと思います?

今日はバンクスのスタジオだったんだけど...その帰り道金さんとそんな話をしてました。

僕は本当の意味の自由なんてないんじゃない?って思います。

生きていれば何かしら我慢するしやりたくないことだってやる。

それは生きて行くためであって
働かないでも生きていける人間なんて
今の世の中、きっとマンモスを狩りに出かけていたその時から仕事ってのはあったと思う。

じゃあ本当に自分の好きな仕事につけて
やりたいようにやってる人間は自由なの?
っていう疑問があるけどきっと100%自分のやりたいことやってるんだ!お金なんて関係ないっ!っていう人間がどれくらいいるんだろう。

何かに縛られながら自分の中にある何かを必死に堪えながら生きているんじゃないのかなぁ。

でもそんなことを考える暇と思いもつかないそんな時間がきっと1番自由なんだろうな。

僕で言えば大好きなバンドを見ている時間。

バンクスで言えばライブをしている時間。
多分それが世界で1番自由な時間だと思う。

自由な時間を得るために嫌なことだってするし我慢だってする。

結局何がいいたいのかというと
この世で自由な人間なんていないけど
自由に憧れてる人程不自由なのではないだろうか?って事です。

なんか結論があやふやになっちゃったなぁ。

だからきっと高校生の自分を自由だったなぁ。と感じている僕は不自由で
自由だと思っているライブハウスが
世界一好きなんだと思います。

白米があればおかずなんてなくたっておなかいっぱいになるけど、それじゃあ満足できないよ!でも白米に感謝してるよ!
っていう気分です。