台風15号sp〜いつかの少年はいまもここに〜 | ライブハウス歩き

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東京を中心に活動中の4ピースパンクロックバンドのライブレビューブログです。公式アカウント→bunks_official Vo.金之助→@bunkpunks Gt.ショーン→@bunks_sho Ba.井野宮 寛吾→@afrokanchan Dr.しょーたろー→ @ayjgshotaro

こんばんわ。始めまして!
これからバンクスのあれやこれを
更新して行きたいと思います!

バンクスは(大まかに)5周年ということで
2015年勝負の年だと思ってます!

初更新の本日はバンクス✖️メメタァの
2マンライブの内容を書いて行きたいと
思っております。

5年前からホームにしている
新宿マーブルにて...
メメタァと出会ったのも新宿マーブルでした。

ゲストバンドに激珍ららズ!
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出だしからギターの音が出なくなると言う
ハプニングがありましたがなんとも
あったかいライブでした!

会場に一体感があるというか...
自然と笑顔になって手をあげたくなっちゃうバンドです!
2/19に下北沢シェルターでワンマンが
ありますよ!絶対に見に行く!

そして2マンのトップバッター!!
メメタァ!
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メメタァは...すごいライブをします。
ポップでキャッチーでなによりロック。
ただひたすらにロック。
全てが本当で嘘偽りが無い。
本当に楽しそうにライブをするから
見ている側も楽しくなっちゃう。
MCで言っていた。「その時にしかかけない曲を書いていなかった。勿体無いことをした。今しか出来ないことをやろう」
この言葉はドシンと胸の中に響いた。
過去を懐かしみ悔やむことはいっぱいあると思います。ただ凄く前向きにさせてくれる。そしてそのMCから「ロックンロール」
(恐らく)過去の自分の曲。
「先生の言うことを聞けない奴は、皆クズだと思った 一昨日までの僕が...」
自分自身をそこまでさらけ出せるだろうか。ストーリー性のある歌詞とキャッチーメロディーでメメタァの世界観に一気に引き込まれた。
過去の自分と重ねてしまい思春期の
もやもや感を思い出してモヤモヤした。
懐かしむのは簡単だけどそこから
前向きにすると言うのは難しいと思う。

ギターの弦が切れてしまうハプニングがあり、バンクス、ショーンのギターを弾くという珍しい姿も見られてこれもライブの醍醐味なのかもしれない。
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そしてトリのバンクス。
独特のSEから一曲目「too young to die」
荒々しいイントロ、爆音のサウンド。
ボーカル金之助のシャウト。
空気が変わるのがわかる。熱量が上がり、
体温が上がる。自然と拳を握り高く突き上げる。

2曲目「スタートライン」
疾走感のあるイントロ。
軽快なドラム。全てが噛み合う。
「こんなもんじゃ無いだろう!!」自然と
叫び声が交差した。

3曲目「この街」
最後の大サビ。「未来なんて無いけど、歌っているよ」闇雲に自分の道をがむしゃらに走っている曲。ライブでしか聞けないよ!

MC明けの「上を向いて歩こう」
ベースが動く!兎に角動く。
ドラムしょーたろうとベースかんちゃんが噛み合いリズムを刻む。
ba.かんちゃんが前にでてくる曲。
人は楽しい時や、嬉し時は下は向かない、上を向いている。
くそったれと叫ぼう。くじけてももう一度立ち上がろう。

5曲目「愛と平和」
スローテンポの曲。
vo.金之助の歌う歌詞に耳を傾ける。
歌声とギターサウンドに心奪われる。
独特の世界観。金之助の心の中に
入れる。感情移入する。
ベースのハーモニクスが絶妙な世界観を
演出してくれる。

6曲目「新曲」
パンクロック全盛期を彷彿とさせる
メロディー。gt.ショーンとvo.金之助の
掛け合いが新しい。バンクスの新境地。

7曲目「やられっぱなしのまま」
1st。NO FUTUREから。
「少年俺らだってやられっぱなしじゃ終われないから...」力強い歌詞と歌声。
少年!これからやってやろうぜ!
背中を押してくれる曲。

8曲目「少年ロック」
ボーカル、ギターのスローテンポから
一気に爆音が鳴り響く。轟音とオーディエンスの叫び声がライブハウスに消えていく。何故か切なさが駆け抜けて行く。

アンコール「狂ったこの世界に」
「政治家に世界がかえられるのなら 僕らになんの意味がある」
この曲は金之助の心の底にある1番重要な部分なのかもしれない。
叫べ!歌おう!全てをぶち壊そう!
僕はラブソングだと思っている。

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メメタァはバンクスの憂鬱を蹴散らせ
バンクスはメメタァのテレキャスターを
カバーしていた。お互いを高め合うライバルが鼓舞しあいこれからの音楽シーンを変えて欲しい!

曲紹介がメインになってしまいましたが、
ライブハウスでしか味わえない熱量、感情、衝動。そういう激情という部分をいろんな人に感じて欲しい。

激珍ららズ、メメタァ、バンクス、新宿マーブルのスタッフの皆さん、1/17


日新宿マーブルにいたお客さん、すべての人にありがとう!またライブハウスで同じ音楽を共有しましょう!

また別記事で!
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