ブログネタ:浮かれてる? 参加中
今日はコウキチの入学式

そりゃ、浮かれますでしょ
初日から時間ギリギリでしたけど…
しかも、バス通学なのに、電車で登校

まずはクラス分け
普通クラスは8人なので、1組4人、2組4人。
コウキチは2組。
男の子3人、女の子1人。
アフロマの想像通りのクラス分けでした。
っていうか、体験入学と同じクラス分けだったんですが…ね。
アフロマ好みの男の子達と(笑)、一番お姉さんキャラな女の子。
楽しみです。
担任の先生は、昨日のブログに書いた先生ではなかったのですが、ベテランっぽい先生。
子供の扱いは、安心してよさそう
ただ、新しい先生なので、難聴や手話に関しての知識は心配…
今日は、業務的な話のみだったので、わかりませんが…
手話は勉強してもらうしかないです…
難聴に関しての知識って、結構勘違いされやすくて…
例えば、耳の近くで大きな声(音)を出せば聞こえるか…というと、そうでもなくて。
ある一定の音量を超えると、うるさいと感じます。
去年の音楽の先生がそうでした。
聞こえやすいようにと、大音量で音楽を流していたのですが、子供達にとってみればうるさくて…
うるさいってことはストレスになってしまうんですよね…
大音量は最初だけで、次の授業からいつも通りの音量になって安心しましたが。
あとは、補聴器の使い方。
ほとんどの補聴器が水(汗)に弱く、スイッチにはチャンネルもあります。
チャンネルも補聴器の種類によっていろいろで
幼稚部の時は毎朝、補聴器の点検をするのですが、自分で電池の残量を調べた後、聞こえる大人に補聴器の音はおかしくないか調べてもらいます。
「電池はあるのに、音がしない」とか、「雑音がする」とか
たいていは自分のママか先生にお願いしますが、ママがトイレに行っていないとか、先生が他の子と絵日記をやっていて頼めないとかで、お願いされたりするのですが…
そもそも、スイッチどこ!?
みたいなこともありました恥(//△//)
…この心配が無駄だといいなぁ
入学式は小学部、中学部合同で体育館で。
高等部の教室の前を通って、体育館に向かうのですが、アフロマお気に入りの高校生発見
殴しかも、リンキチ見てる



ちっちゃい子好きなのかしら???
←これも浮かれた原因の一つですな

今年は高三。
受験生、がんばれ

親達が控え室で待機している間、子供たちは、入学式の自己紹介の練習をしていたので、みんな上手に自己紹介できました。
小学部は名前だけですが、みんな、発音もうまくなったなぁと感動(T_T)
中学部は名前と中学部で頑張りたいこと。
男子はほとんどの子が野球部のことでした。
中学部は男子は全員野球部なので

それにしても、中学部も女の子少ないんだなぁ…
そうでした、校長先生も変わりました。
前の校長先生は定年退職したので。

去年の校長先生から(笑)
嘘です

コウキチの後輩ママからのプレゼント(笑)
うれしいのは裏。

安藤政信さん



髪が長くてもカッコイイのは、この人だけだわ



………だから、好きな芸能人調査していたのか
そして、再び浮かれるアフロマ。
冷静を装いますけど。
あと、コウキチの幼稚部の頃の担任の先生は他の特別支援学校へ。
数年前に法律が変わり、
「ろう学校」
「盲学校」
「特別支援学校(肢体不自由、知的障害など)」
はひとくくりにされてしまい、ろう教育ベテランの先生が特別支援学校に異動になってしまったり、逆にろう学校にろう教育に携わったことのない先生が赴任してきたり…
さっきも少し書きましたが、難聴の子供たちと関わるには、難聴についての知識が必要。
特に小さい子たちで聴力の重い子たちは、声や口の形を読むよりも手話の方が理解しやすい。
コウキチの前の担任の先生は特別支援学校から初めてろう学校に赴任してきて、そこから手話を勉強しだしました。
担任になったのは2年目だったのですが、最初は心配でした。
コウキチは特に当時手話中心でしたから。
でも、子供たちの言いたいことをわかってくれたし、もっとろう学校にいてほしかったって思います。
まぁ、特別支援学校に比べて、ろう学校の数は全然少ないですからね…
………というわけで???
平成24年度が始まりました。
1年、楽しんでがんばりましょう!!!