荒れる風 夏の熱気を 押し流す 灰色の空 ざわざわ枝葉

台風がくると不謹慎ながらワクワクしてくる山田文公社です

予報は雨ですが、ちょっと降りそうな気配がありません

それ以前にこの風に傘は有効な機能を果たすとも思えず

傘で剣術の鍛練を行っている訳ですが←ゃめろ

そう言えば一時期大量に沸いた←失礼な ゴルフ野球の素振りおじさまは何処に

駅構内禁煙化に伴い絶滅した気がします

しかしJRはタバコで助けてもらったと聞くが、あっさり全面禁煙化したな

……ま、そういう会社って事か

しかし全面禁煙化でゴルフ野球の素振りはなくなりました

あと無料警察犬体験コースも……

つまり匂いだけで通った道がわかる程に香水をつけた人の事です←わからないよ

マナーアップは良い事です

あれ……台風の話はどこにいった?


うたかたの 夢追い人の 志 叶わぬ願い 叶える一歩

ふと学生さんの会話から考える。「将来○○になる」と意気込んでいますが、口にするだけでは叶わないのが現実だよなぁ~って世の道理を感じた山田文公社です

例えば歌手を目指すなら歌うべきだし、絵描きになるなら絵を書くべきで、作家になるなら話を書くべきですが

しかし案外と成すべき為に成せない現実があります

……人の事は全く言えませんがね(笑)

ただ成す為には行動が必要で、その行動は大変だという

しかし必然ならば努力は努力足りえず

道理がないならば行いは難いものになる

さだめ……運命は三つの道により決められている

天の道、人の道、地の道と三つの道がある


天は目に見えない力

人は人が培った力

地は地域や環境の力

これらが人の運命やらさだめを決めている

自分がいる場所はその三つが重なりあった場所であり

進める場所もまた三つの重なりあった場所である

つまり人脈と住む環境は大事という訳です

……あれ何の話をしていたっけ?

ともかくそんな感じです
背え比べ 年を重ねる 三つ子かな 変わらぬ中身 老いる心体

若さとは一体なんだろうか? そう、たずねられたら迷わずに「馬鹿さ」ですと答える山田文公社です

年をとる若くなるという事はつまり利口になる事で、利する事を口にするようになる事だ

つまりは上手な言い訳や弁解、あるいは嘘や詭弁がうまくなる事をいう

若さは馬鹿さだ

建前はなく本音一辺倒だ。しかし年をとると、建前がうまくなり、時にそれは嘘にもなる。ただ社会ではそれは挨拶のようなもので、誰も咎めたりしない

子供にはこの嘘は憤りを感じるもので、時に大人への反発心として刻まれる訳だが、やがて年を重ねる内に同じになる皮肉(笑)

と、若さは馬鹿さであるのだと、ひとつ年を重ねたので無駄に語ってみた

生きるという事は老いるという事だ。と偉い人も言っていた

少しは利口になったのだろうか? そんな疑問を感じる今朝の文公社でした